11月の青空+YOGA

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緑が綺麗な新宿御苑!

少し寒いかな、と思いつつも開催してみた、秋の青空+YOGA。

11/5、晴天&あたたかな気温に恵まれました〜( ´ ▽ ` )ノみなさまの日頃の行いがいいのでしょうね〜。お子様付け、お友達さまとご一緒にと多くの方にご参加いただきありがとうございました!

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東京のど真ん中新宿とは思えない〜!空も広く、みどり豊かな新宿御苑。

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シークレットプレイスと勝手に呼んでおりますが、千駄ヶ谷門付近の芝生は比較的人が少なく広々です(^-^) この日は私たちで占領でした〜。芝生のふかふか感と大地のほんわかとした暖かさを感じつつ、うつぶせのポーズでお休みです(^-^)

 

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「こっちに木の実があったよー!」

と、ちびっこさまたちは、落ち葉やどんぐり、カラスウリ拾いに熱中(^-^)何もなくても、自然相手に十分遊べますね。楽しみを見つけ出す力、育てたいです!

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ヨガの時間が終わると、戻ってきて、しっかりお片づけも手伝ってくれました(^-^)

ちびっこさまはまぜか、このマットをくるくる・・・と巻くのが好きですよね(^_^;) どのクラスのいらっしゃるちびっこさまも、ほぼ100%みなさんやりたがります。なんでだろ?!笑

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こちらは10月の青空+YOGAにご参加のみなさま!爽やかさが伝わります(^-^)

また来年の春、新宿御苑で青空+YOGAやりましょう( ´ ▽ ` )ノ

おめでとう&ありがとう!

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薬師寺東京別院さんの夏のお庭とほおずき

 

早いもので、もう9月ですね!個人的には8月は外出やイベント、再会などが多く、あっという間に過ぎ去っていった1ヶ月でした。

みなさんにご報告した事柄がたくさんあって、ブログが追いつきませんが(^_^;)ひとまず、8月初旬の真夏のお写経+YOGAからご報告です。

 

お写経+YOGAですが、毎年偶数月、年に6回(2月4月6月8月10月12月)開催させていただいております(^-^) そして、今年で4年目になります。

 

・・・ということは、すでに24回くらいは行っていることになるのですね。ヨガが初めて、お写経が初めて、という毎回違う参加者のみなさんとの化学反応で、毎回毎回、風味の違った雰囲気になります(^-^)何回やっても全然、飽きません!!

 

ある時、お写経+YOGAの常連さまのSさまが、年末の最後12月のお写経+YOGAに参加されたあと、

 

「私、今年はお写経+YOGA、皆勤賞だったんです〜!」 と。

 

「えーーー!!そうだったの??気付かないで、ごめんなさい!!ありがとうございます!!」と、私(^_^;)

 

皆勤賞だった方、他にもいるはず!そして、何かお祝い&お礼をしなくっちゃ!でも、もう今年は終わってしまったので来年から何かを・・・と思いを巡らせて・・・

 

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「お写経+YOGAスタンプカード」

なるものを作り始めました。12回来てくださった方には、ヨーガやお写経にちなんだグッズをプレゼントします!というスタンプラリー形式にしてみました(^-^)

12回ということは2年間皆勤賞で来てくださらないといけない訳で、結構長期的なシバリがある感があったので「期限なしで、もし、気が向いたらスタンプ集めてみてくださいね〜」的な軽いノリで始めました。

 

そうしたら・・・

 

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2016年8月!なんと2名さまがスタンプ12個達成されました〜!!!

いつも本当にご参加いただき、ありがとうございます!

 

お写経+YOGAスタンプカード初のプレゼントグッズはヨーガの聖典といわれる叙事詩「バガヴァッドギータ」をプレゼント(^-^) こちらは日本ヴェーダンタ協会からの出版物です。

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サンスクリット語と、その発音をカタカナで、そして日本語の訳がのっている優れもの。

サンスクリット語は古いインドの言葉で、現在では公用語としては使われていません。ヨーガの聖典はサンスクリットで書かれています。そして、サンスクリット語は、音自体にエネルギーがあるとされ、その音を口ずさむだけでもいい、とされています。

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すべての宗教をも超えた、「人類の聖典」なんていわれたりもします。

 

バガヴァッドギータを教えられる先生方は、

「あなたが今悩んでいることは何ですか?」と質問され、その答えをバガヴァッドギータの中から導きます。

「ギータの、第◯章、◯◯節にこう書いてあります」という風に説明をしてくださいます(^-^)人生のあらゆる場面での、考え方、こころの持ちかたを書いた人生の経典です。

 

最近では、お写経+YOGAで、ヨガの練習のあとお茶会の際に「暮らしに活かせるヨーガの教え」と題し、ヨーガの教えをみなさまにシェアさせていただいております。

 

何千年前のヨギー(ヨガを練習・修行する人のこと)たちが残してくれた言葉が、今の現代の私たちにも斬新に響くって、すごいことだと思いませんか?

人間全然、進化していなじゃーん! 笑

というよりも、「人間」とは「そういう生き物」なのでしょうね(^-^)

 

心は動くし、気持ちは揺れる、悲しみ、苦しみ、人との葛藤、人への執着心・・・

 

そんな私たちの動き回るこころとからだの取扱説明書!それがヨーガの教えだと思っています。

 

 

また、そんな話をさせていただきたいと思います!

次回のお写経+YOGAは、10月8日(土)9:30〜です。

詳細はこちらからどうぞ!お待ちしております〜( ´ ▽ ` )ノ

 

新年のごあいさつ

 

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薬師寺東京別院さんのお正月のお玄関

 

 

あけましておめでとうございます。

新しい年があけました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

我が家では、年末12/30あたりから、おせち料理の準備を始めました。小豆、黒豆を煮て、栗きんとんは瓶詰めの栗を使わず、今年採れた栗を軽く茹でて冷凍保存しておいたものを使い、さつまいもは毎年秋にいっている川越の荒幡農園さんで自分で掘ったさつまいもを使う!のがちょっとしたこだわりです(^-^)

そして、できる範囲での大掃除をし、(できる範囲で・・・というのがポイントです^^)慌ただしいけれども、なんとか「お正月らしく」新年を迎えることができました。

 

 

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今年は白い陶器のお重箱を新調しました(^-^) 小ぶりなので食べ過ぎずいい感じです♪

 

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自家製鏡餅。ピサの斜塔のように?! 傾きつつも、なんとなくバランスがとれております(^_^;)

 

 

そして、毎年の年末から年越しにかけての恒例行事がありまして。

 

穴八幡宮の「一陽来復(いちようらいふく)」

 

のお札を貼ることがここ数年の習慣となっています(^-^)

 

新宿西早稲田にある穴八幡宮の「一陽来復」は、金融融通、商売繁盛のお守りです。毎年、冬至から節分までの期間限定で販売されており、このお札を手に入れるために地方から観光バスでツアーが組まれたり、冬至の日の当日は、深夜から長蛇の列ができるくらいの人気のお札です。おひとつ800円。「よい状況が巡ってくる=お金に困らない」というものなのです。

 

 

ただ、このお札。貼り付けにあたり、若干のルールがあります。

 

①お札を貼っていい日 →「冬至」「大みそか」「節分」

②お札を貼る時間 → 深夜24時

③貼る方角 → その年の恵方の方角 (今年は南南東)

 

と、貼り付けにあたり、割とハードルが高いのですね(^_^;)

特に、大みそかの深夜24時、つまりカウントダウンで「ピピピポーン」で貼り付けます。

以前、まだ我が家にテレビがあったときは、(ちなみにテレビは4年位前にやめましたが・・・)某チャンネルのゆく年くる年をみながらやっていたのですが。ゆく年くる年って、意外に年明けのお知らせが地味なのですよね〜。

「ゴーーーーン」

と鐘の音が響き、気づいたら数秒過ぎていた??なんてこともあり(汗) それ以来、電話の時報を使っています(^-^)

 

気になる一陽来復の効果といえば・・・

 

私はもちろん!ご利益があると思っています!

というのも、このお札。私がサラリーマン生活をやめ、Health Hutを起業しようと奔走していた年にお友達から頂き、始めてみることにしました。そして、無職の間の数ヶ月もなんとか切り抜け・・・現在もなんとか生活をさせていただいております。

お金そのものもそうなのですが、どなたかがどなたかを紹介してくださったり、友人たちが私の知らないところでボディートークを広めてくださったり、ご家族でヨガクラスに連れてきてくださったり・・・と、人と人との「ご縁」も来復してくれているような気がします(^-^) やはり効果は絶大!です。 

 

 

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  近くから見ると存在感ありです!        遠くからみても…存在感ありですかね(^_^;)

 

そして、もう一つ。年始の行事としては、氏神さまとお写経+YOGAでお世話になっている薬師寺さんへのお参りです。

 

氏神さまは、住んでいる土地を守ってくださっている神社です。我が家の場合は、杉並区大宮にある「大宮八幡宮」という大きな神社があり、毎年こちらにお参りしていました。

が!

以前、神社庁に電話して調べてもらったところ、氏神さまはもっと近所の小さな小さな「尾崎熊野神社」というところでした。(実は私の通っていた小学校の目の前でした。さらにお名前も私の旧姓「尾崎」で、ご縁があるのですね〜)それから、毎年お正月三が日以内にはこちらにお参りにいくようにしております(^-^)

 

さて!

元日の五反田薬師寺さんは・・・大勢の方が元日法要にいらっしゃっり賑わっておりました(^-^) 

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お写経+YOGAでもおなじみ、昨年の9月に着任なさったお坊さん小林澤應さんの読経を初めて聴かせていただきました。

 

それはそれは、伸びやかに通るお声でして!

般若心経にすっかり聞きいってしまいました(^-^)

 

そこで!

 

2016年のお写経+YOGAでは、年始の2/13(土)  と年末最後の12/10(土)の回に、澤應さんに般若心経を読経していただくようお願いし、快諾いただきました( ´ ▽ ` )ノ

般若心経。お写経+YOGAにお越しの方はたくさん書いていただいております、よね。

 

でも、実は・・・読めない漢字 もあったりしませんか?笑

 

以前、趣味?興味?で、般若心経の硬筆練習帳を買い、付録にあった般若心経のCDを毎日聞いて、暗記していた頃もありました(^_^;) ですが、しばらく読んでいないと忘れてしまうのですよねー。ぜひぜひ、みなさまもこの機会に、般若心経を音のシャワーとして体感してみてください(^-^)

 

お写経+YOGAの年間スケジュールや詳細はこちらからどうぞ。

 

お写経もヨーガも、幸せに生きる道を説いたものです(^-^)

そして!

Health Hutでご提供させていただいているボディートークもチャネリングも、みなさまが、みなさまらしく、生き生きと、楽しく!生活できるようにサポートしてくれるツールだと思っています。今年も微力ながら、そんなお手伝いをさせていただければと、気持ちを新たにしております!

 

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします(^-^)

そして、みなさまにとって、輝かしい一年になりますように、お祈りしています。

 

 

そう、ちなみに。

お祈りします・・・の「お祈り」ですが。

祈り・・・って届くのです(^-^) 科学的に証明されていることをご存知ですか。

以前ご紹介したかもしれませんが、白鳥哲監督の映画「祈り〜サムシンググレートとの対話」。

もうご覧になりましたでしょうか。

この映画に出演されている筑波大学名誉教授の村上和雄博士は「心と遺伝子研究会」を立ち上げられ、心の働きが遺伝子に影響を与えることを確かめられたのです。「愛」「笑い」などポジティブな心の働きが遺伝子を変えるということを研究なさっています。その中で、アメリカの東海岸から、西海岸で闘病している患者さん方へ、内緒で「治癒を祈る」という実験を行ったところ、祈りを送られなかった患者さん達に比べて、祈りを送られた患者さん方の治療効果が大幅に高まる、という結果が出たそうです。

とーーっても面白く、興味深い映画でした。機会があればぜひご覧になってください!

 

P.S

ご心配いただいておりました、私の術後の体調ですが、鍼灸やボディートークでのリハビリ、そして食事療法など、いろいろと楽しみながら試しております。経過もとってもよく、何不自由なく生活させていただいております(^-^) どんなことをしたのか・・・を次回のブログで書かせてくださいませ!

 

 

入院生活を終えて

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 お花のパワーってすごいですね。元気と癒しをもらいました。

9/20(日)に退院いたしました!

たくさんの方々からメッセージを頂いたり、ご自身の体験をシェア頂いたり、お見舞に来て頂いたり・・・と入院生活の励みになりました。サポートいただきありがとうございました!

9/13(日)に入院し、9/14(月)に手術、9/20(日)に退院で、ちょうど1週間を病院で過ごしてきました。おかげさまで、術後の経過もとっても順調(^-^) 最近病院では、傷口の癒着防止のために手術翌日には起こされて、歩かされます。

「え!お腹切っているのに、翌日になんて歩けるかな?」

と思っていましたが!

意外と歩けるものですね(^-^)

背中からチューブを入れる「硬膜外麻酔」というものを使い、術後48時間はお腹周りがぼんやりと麻酔がかかっている状態になります。ですので、傷もそんなに痛まなかったです。ただ、仰向けで寝ていて、よいしょっと腹筋を使って起き上がれないから、まず横に倒れて、そこから起き上がる、というような折り紙式にしか起き上がれませんでした。

今日で、術後11日目です(^-^)

今はサクサク歩けますし、日常生活でのほとんどの作業は問題なくこなせます(^-^)ただやはり腹筋に力が入りにくいので、重たいものを持ったり、後屈のポーズなどはお腹につっぱり感があって、制限があります。病院からは、1ヶ月くらいかけて通常の生活・運動量に戻すように、と指導を受けています。

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病院の術後のスケジュール。術後の回復のステップが知れてとっても役立ちました。

 

入院中は、笑うとお腹が痛かったり、せき、くしゃみ、なども命がけ!笑 

お見舞にきてくれた友人は帝王切開で出産し、開腹手術経験者です。彼女曰く、

「笑うときは、両手でぐっとお腹を押さえてから笑うといいよ〜」と。

これはとっても実践的でした(^-^)

そして、くしゃみは、鼻をつまみぐっとくしゃみを潰す!そんな日々を過ごしていました。でしたが、ここ数日は、くしゃみも思いっきりできるようになり、人間の体の治癒力に感動しています(^-^)

術後の正直な感想としては、

 

「こんなに早く通常に戻れるなら、なんでもっと早く手術を受けなかったのかしら自分!」

 

と喉元過ぎれば・・・な感じです 笑

とはいえ、これも全てこのために準備してきたり、実践したもののお陰だと感謝も忘れてはいません!

 

 

thumb_IMG_1570_1024病院の図書館。入院中の人は、何冊でも借りられます! 

 

 

今回、一番調整が大変だったのは、術前の気持ちのバランスでした。

 

全身麻酔の間は、自分で呼吸ができないので人工呼吸になるってご存知でしたか?私は今回初めて知ったのですが、

 

「え、ってことは、人工的に死んじゃうんだ、ワタシ」

 「もしかして目覚めない・・・なんてこともあるのでは?!」

 

と神妙になってみたり(^_^;)

 

手術時間は、1日の中の2番手。前の方の手術が8:00〜でそれが終わり次第、私の番が回ってくる、というなんとも、もやもやした待たされ方でして。結局手術は、お昼の12:00〜となりました。午前中の待ち時間の長いこと長いこと(^_^;) 

 

また、術後の痛みってどんなだろう?耐えられるかな?術中に何か良からぬことになって他の臓器も取られてしまったらどうしよう、など、あらゆる無意味な妄想をして、自分で恐れを作り上げてみたり 笑

 

「いかん、いかん!」

 

と我に戻っては、気持ちを落ち着かせようと、

ボディートークのタッピング(これは、もうすきあらばずっとトントンしていました 笑)

ヨガの呼吸法(アヌロマヴィローマ。これ気持ちを落ち着かせてくれるのには効果抜群でした!)

マントラCDを聞く

瞑想の練習

などなど、ありとあらゆる手段を使い自分を落ち着からせようと必死。

正に、動き回るこころをどう制御していくのか・・・ヨーガの実践ですね!!

 

と、まぁ、あの手この手でなんとか気持ちを落ち着かせようと頑張りましたが、それでもやっぱりナーバスなワタシ。

 

でも!

 

いざ手術室に入ってみると・・・

 

何かストンと憑き物が落ちたというか、腹が据わったというか、不思議と「スーーー」っと気持ちが落ち着くのを感じました。そのモードの変わり方たるや、自分でも驚きました。

手術室の看護師さんたちもとても丁寧に、次に何をするかのステップを一つずつ説明してくださって、それがとっても安心でした。やはり初めての経験って、次に何をして、どうなってしまうの分からないという不安と未知への恐れがあるかと思いますが、今回の病院(広尾の日本赤十字社医療センター)はそんな患者さんの心理状態を熟知されて、ケアしてくださっているのではないかと感じました。1人の看護師さんは、全身麻酔がかかる直前まで、ずーっと手を握ってくださったりと、とても心強かったです。

 

このこと自体!術前にやってもらった、手術中に発動するボディートークのパフォーマンスセッションのおかげではないかと思います。グループマトリックスというセッションで、

 

「この手術に関わる全ての医療従事者が、協力し合い、よりよく作業ができるように。そして私をそのチームの一員であるという認識をもってくれるように」

 

というセッションだったのです。

 

術後、同じ病室で、同じ婦人科系の手術をなさった方々とお話する機会があったのですが、看護師さんが手なんて握っていてくれなかったよー、とのことでした。親切な看護師さんにあたってラッキーでした!これもボディートークパワーかな?!

 

そして、術後もうひとつラッキーだったことは、抜糸がなかったこと!

先生から、

 

「あ、そうそう、抜糸はありませんからね〜」

 

と言われて、驚きました。

こちらも担当のドクターの方針によって違うようなのですが、同室の方は抜糸をされていて、「痛かった・・・」と(^_^;) 最近では溶けてしまう糸を使うことが多いそうです。

 

 

 

と、西洋医学のドクター、看護師さんたちのたくさんの配慮をいただき、東京タワーと六本木ヒルズが見えるお部屋での入院生活を満喫し、帰宅しました(^-^)

 

thumb_IMG_1595_1024入院生活最後の晩餐!ハワイのブランチ?のような特別メニュー(プラス1000円の特別メニューを奮発しました 笑) 

 

時として、西洋医学が必要であればその技術をありがたく受け入れることも必要。でも、それにあたって、

 

自分が不安に思うこと

こうはして欲しくない

こうしたい

 

という意思をしっかりとドクターと話し合うこと。そこが大切なのではないかな、と思いました。私の場合はとてもラッキーで、外来の時から担当してくださった女医さんが私の意思を汲んでくださる方で、コミュニケーションがよくとれたこと、それは本当にラッキーだったな、ありがたいな、と感謝しています。

 

もし、同じような症状で手術を検討されている方がいらっしゃれば、何かの参考としていただければ幸いです(^-^)

 

癒着防止のため、そして、また新たなる筋腫を防ぐために術後のケアとリハビリを始めました!

またこのあたりも次回ブログで書きますね(^-^) ひとまずは、退院のご報告と応援してくださったみなさんへ感謝をこめて。

 

お写経+YOGAと素敵なシンクロ

 

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いま、ふたたびの奈良へ。

JR東海の奈良薬師寺さんのポスターがお出迎えしてくれました@五反田薬師寺

 

 梅雨の晴れ間、6月7日に各月恒例のお写経+YYOGAを行いました。今回も朝早くからたくさんの常連さま、ご新規さま参加いただきました。ありがとうございました!

 

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 お寺でのヨガは、場の空気が整っているおかげか、すーっと 集中していけるのが不思議です^ー^

 ヨガの後はみなさんで恒例のお茶会♡ 実はこれが一番楽しみだったりもします 笑

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美味しかった~!」というみなさんのお声を頂き、調子に乗って(笑)毎回チャイと一緒にお出ししている手作りおやつ。今回は、「あんこスコーン」。

 

常連さまのSさま。前回のおやつのお豆腐ブラウニーも美味しい!といって頂き、「レシピをおしてください!」とのこと^^ 「ブログにアップしますね~」なんていいつつ、うっかり時が経ってしまいまして。今回やっと種明かし!

なかしましほさんのお菓子が大好きで、その本を参考にさせていただいております(いや、ほぼそのままのレシピですが^^;) なかでも、「まいにち食べたい’ごはんのような’ケーキとマフィンの本」は愛読書です!自然素材のものを使いシンプルだけど、奥深い味わいのお菓子たちができます^ー^ 特徴はバターや卵を使わずに、菜種油や豆乳、きび砂糖を使うところ。体にもよさそう!ということもあり、本当にごはんの様にもりもり食べてしまいます。 笑

ちなみに’ごはんのような’シリーズは、他にクッキーとビスケットシフォンケーキなどレパートリーも充実しています。ご興味ある方はぜひ!

 

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そして、ここからみなさん各自お写経の時間へ・・・

 

 

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そして、こちらは、常連さまNさまの御朱印帳。杉の香りがふわぁっと香る重厚感のある朱印帳です。世界遺産に登録された記念にできた朱印帳をお取り寄せされたそうです。世界遺産に登録されているお寺にお参りし、ご朱印をいただくそうです^ー^ 毎回ご参加くださるNさま。年間を通して各地のお寺の行事にも参加されていて、とってもお寺ツウ。前回も散華をくださったり、今回も奈良の長谷寺に行かれた際のお松明(しょうみょう)をお守りに・・・とくださいました。いつも素敵なお話をありがとうございます!

 

 

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そして、こちらは「きぼうのかんづめ」。こちらも常連さまSさまから頂きました。

このお写経+YOGAをきっかけに奈良の薬師寺さんにも行ってみたい!と奈良へ一人旅・・・。とっても行動力のあるSさま^ー^ 今ではすっかり奈良にはまり、度々奈良にリフレッシュにいかれるようです。

奈良の薬師寺さん近くのイタリアンレストラン「AMRIT(アムリット)」さんに行かれた時にそこで販売されていた、金華さば味噌煮缶。東日本大震災で被災された宮城県石巻市の水産加工会社・木の屋石巻水産をモデルにした絵本のチャリティー缶詰です。Sさま、なぜかこれをワタシにとふっと思ってくださったそうで、奈良から運んできてくださり、お写経+YOGAで渡してくださいました。

頂いた私はびっくり!!!!!です。

なぜなら!実は、ワタシ、宮城県石巻とはとってもご縁があるのです。震災後2011年12月から数回に渡りにボディートークをつかったボランティアとして、石巻を訪れ木の屋水産の大きな缶詰広告が津波で流され、道路の真ん中にころがっている図もみてきました。  ( ↓ 2011年12月撮影)

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しかも、缶詰が作られた宮城県石巻雄勝町。こちらもお見舞いに行かせていただいました。雄勝は日本1の硯(すずり)の生産地なのです。

そして、今回のお写経中に、ふっと筆を止め、硯で墨をすりながら

「あ、この薬師寺さんの硯も雄勝産かしら…」

なんてぼんやり思っていた直後に、雄勝産の缶詰を頂きました!

まさにシンクロした瞬間です^ー^

Sさま、奈良からわざわざ運んで届けてくださってありがとうございました!きっとこれも薬師寺さんがつないでくださったご縁ですね。鯖缶、とっても美味しかったです^ー^

 

チャイについての考察

c6   南インド ケララ州 町のチャイスタンド

 

お写経+YOGAや青空+YOGAなど、ヨガノワではゆる~くヨガイベントを行わせて頂いておりますが、その際にいつも、ワタシの個人的嗜好によりインドのスパイシーミルクティー「チャイ」をみなさまに召し上がっていただいております。

チャイでみなさんを釣っている・・・のもありすが 笑、ただ単純にチャイが好き♡なのでみなさんにも飲んでみてもらいたいな、と思うのです^ー^

 

なぜそんなにチャイが好きか、といいますと。

 

さかのぼること約20年(!)、ワタシの親友ちゃんで、「くらしのたのしみ」オーナー髙橋麗奈ちゃんと、今は亡き、ワタシの憧れでもあった、麗奈ママさん博子さんに発端しています。

 

麗奈ママの博子さんは、ヨガの先生でもあり、アーユルヴェーダでは超名門「ハタイクリニック」のアーユルヴェーダカウンセラー、セラピスト講座の第一期生。生前はご自身でもサロンを開いていらっしゃり、お美しいお姿とアーユルヴェーダの智慧を操る姿は、まさに現代風魔女!ワタシの憧れの方でした^ー^

アーユルヴェーダでは牛乳は栄養価が高く、体の力を高めてくれるものとされています。そんな東洋医学の考えに基づいて生活されていた麗奈ちゃんご一家。お家に遊びにいった際に初めて飲ませて頂いたチャイ。ミルクティーなんだけれども、甘さとオリエンタルなスパイシーさが程よくミックスされていて、一口でその味の虜になりました。そして、そこから、アッサム茶葉、マサラチャイミックスやカルダモン、クローブ、ジンジャーなどスパイス類を買い、自作のチャイを楽しむようになりました。

 

c4インドのスパイス屋さん。見ているだけでも楽しいし、全部欲しい~ ♡

 

 

もう20年近くチャイを作って楽しんでいた私でしたが、チャイ熱が再発してしまったのが、やっぱり本場インドに行って現地で飲んだチャイ!今までは、どちらかというと嗜好品としてチャイを飲んでいましたが、インドでのヨガトレーニング中は、チャイは生活必需品!というくらい、ワタシの中でポジションアップしてしまいました。

 

cyai1シヴァナンダアシュラムの朝のチャイとおやつ

 

2012年に南インド、シヴァナンダヨガアシュラムで1か月間のヨガのトレーニングを受けた際、毎日、必ずチャイタイムがあったんです。

アシュラムの生活は1日2食。朝5:30に起きて、瞑想して、チャンティングをして、ヨガのアーサナの練習を2時間近くやるのですが、朝食は10:00まで食べられません。

そんな中、朝7:00にふるまわれるのがチャイとちょっとした軽食やフルーツ。アシュラムでの生活は、ノンミート、ノンアルコール、ノンカフェイン!が基本なので、紅茶は少な目、うす~いチャイでしたが、これはこれで慣れてきて、美味しく感じるものなのです。そして、暑い国なのに暑いものを飲むとやっぱりちょっと「ほっ」とするのですよね^ー^ そしてなにより、ほんのりとした甘みと温かさが胃に入ると「食べた感」があるので、お腹がいっぱいになった気がして、朝10:00のブランチまでお腹をみたしてくれたのでした。

 

そして!

 

アシュラム生活は、毎週金曜日がお休み。お休みの日は町中にでたり、ツアーに参加して南インドを観光したり。そんな時にもやっぱり、チャイ 笑!

 

c3レストランに入っては、「チャイ!」とオーダーし、さらにツウな友人はこんなオーダーをして、チャイを泡立てもらい、さらに飲みやすい温度に下げてもらう、なんてこともしていました。

 

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海辺に海水浴にいっても、そのあとにはチャイスタンドをみつけて、一服。

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インドの山奥にキャンプに行っても・・・

c7ちゃんとご飯隊のおじさんがいてくれて、火をおこし、わざわざチャイをいれてくれます。インド、チャイに対する姿勢が徹底しています 笑

c8インドの人、どれだけチャイ好き?って感じです 笑

ということで、1ヵ月間のハードなヨガトレーニングを乗り越えられたのも、心の支えであったチャイがあってからこそなのです^ー^ インドでたっぷり味わったチャイ。甘みと温かみ、飲んでほっこり感をくれるチャイの魅力にはまり、事あるごとにチャイをふるまっております!

 

そして、嬉しいことに、お写経+YOGAやヨガクラスにご参加のみなさまから、

 

「美味しかった~」

「どうやって作るのですか?」

「レシピ教えてください!」

 

などのお声を頂くようになりました!ご要望にお応えして、レシピをご紹介しまーす^ー^ ご依頼頂いていたのにブログアップが遅くなってしまってごめんなさい! 

 

 

おいしいチャイの作り方

 作り方は至って簡単^ー^ 

茶葉・スパイス・お砂糖を少量のお水でよーく煮立ててから、牛乳や豆乳をいれること、そしてふつふつと煮立てることがポイントです。(でも、吹きこぼれ注意です!)

 

【用意するもの】

●お水 200-250cc

●紅茶茶葉 大さじ1  アッサムなど濃いめの茶葉がオススメですが、基本なんでも大丈夫!

●スパイス カルダモン2-3つぶ クローブ2-3つぶ しょうがすりおろし小さじ1~ シナモンパウダー少々  *マサラミックス少々 (*カルダモン、シナモン、クローブなどが調合されたパウダー。これだけでも十分美味しいチャイができます!)

●お砂糖 大さじ1-3 お好みで。

●牛乳もしくは豆乳 200-300cc 

 

  1. お鍋に水1カップ(200cc-250cc)と、茶葉大さじ1、スパイス類、お砂糖(お好みで)を入れてじっくりと煮立て、濃い茶液を作る。
  2. 牛乳もしくは豆乳を加えて、さらに煮立てて、できあがり!

 

と、とっても簡単! といってもみなさん「えー!!」と思わるかもしれませんが、スパイスの量もご自分で「適当」にアレンジしてみてください。ワタシのチャイも毎回お味が違います^^;

 

とはいっても・・・

 

と思われると思うので、ワタシの使っているものをご紹介しますね^ー^

まずは茶葉。

こちらは南インド ケララのマーケットの茶葉。すでにマサラというスパイスとミックスされているので、これだけ煮立てればOKな便利アイテム。南インドはスパイスと茶葉の産地で有名なので、とっても美味しいです。でも、こちらはなかなか入手困難ですよね^^;

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でも大丈夫!

日本でもチャイ用の茶葉は買えます!最近のお気に入りは、こちら↓ 新大久保のインド街で仕入れました。500gとちょっと大きめな袋ですが、香り高く濃厚な茶液ができます。

c12CC1インドのチャイ用の茶葉はコロコロと丸まっているものが多いのです。煮立てても開かず、このままなので、茶こしが必要ですね。

 

 

次は、愛すべきスパイスたち! 笑

c10スティックのものがシナモン、時計回りに上の黒いのがクローブ。日本語で丁子。お写経+YOGAにご参加のみなさまは、お写経前に口に含むアレです^ー^ 抗菌・浄化の作用があります。 黄色っぽいのはドライジンジャー。生のしょうがをすりおろしても使いますが、私はドライタイプもちょこっと入れます。 そして、右は香り高いカルダモン!皮を割って中のつぶつぶの実とそして皮も一緒にお鍋へ投入します!

 

こんなにたくさん揃えられない・・・

なんて方にはこちらがオススメです!

c11マサラミックス!

カルダモン、クローブ、シナモン、ジンジャーなど、チャイに入れたいスパイスたちがすでにミックスされているオールインワンなスパイス!これはとっても便利です^ー^ スパイスを揃えるのが大変、なんて方はこれ1本でも十分美味しいチャイができます!これはDEAN&DELUCAのものですが、私はアメ横大津屋さんのものを使用しています。

とっても簡単で、滋養の高い、そしてお腹もこころも満足♡ なチャイ、ぜひ作ってみて下さいね!

*もし、うまくいかなかったらご連絡ください! (といっても私も毎回「適当」なんですよ~。徐々にお味見しながらお好みの量のスパイスをいれていけば失敗しないはず!気軽に作ってみてください^ー^)

お写経ヨガ第二弾!

昨日は五反田薬師寺さんで、お写経+YOGA第二弾。
雨から雪…大雪にかわるなか、14名の方にご参加頂きました。
みなさまありがとうございました!
 
お写経中、ふっと筆を休めて窓の外をみると、しんしんと降りつもる雪。
雪の日のお写経もいつもと違って風情があってよかったなぁ^ー^

そして、お坊さんからは、ありがたい説法を頂きました。

 人は忙しかったり、余裕がないと角がたつもの。

そんな時は、人からかけられた何気ない一言にもカチンときたりします。
 
『○○はもうやったの?』 
 
と言われ
 
『…今からやろうと思ってたのに、うるさいなぁ』 
 
とか、
 
 
『分かってるってば!』 
 
など。
 
 思い当たりますよね。
 
でも。
よくよく考えてみると、人は全く知らない人にはあまり声をかけません。
大切に思っているからこそ、声をかけて気を配るのです。
注意されたとカチンと思うのではなく、言ってくれた方の想いを汲む。
自分に余裕がないとそこまでの意味を捉えられないですよね。
お写経は、静かな時間をとって、心をリセットする機会です、と。
 
思わずみんなで、う〜ん!と深くうなずいてしまいました。
あの一体感がよかったなぁ 笑
 
次回のお写経+YOGAは桜の咲く頃に…!
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