ジョン先生のセッション

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お久しぶりにお会いしたボディートーク創始者、ジョン先生と。

 

3/4〜3/6と、ボディートーク創始者のジョン先生の「Energetics」エナジェテッィクスの講座、そして、3/6〜3/7に行われたジョン先生の手技を見ながら勉強を深める「セッションワークショップ」に参加してきました。

 

今回の目玉は・・・

初めて!ボディートーク創始者のジョン先生のセッションを受ける!こと(^-^)

海外からボディートークの上級の先生がいらっしゃっり、そのセッションを見ながら勉強するセッションワークショップでは、いつも参加者からセッション希望者を募り、みんなの前で公開セッションをするのです(生贄といつもジョン先生は言いますが 笑)みなはその様子を見ながら新しい知識や手技を学びます。もちろんセッション料金はお支払いしますが、上級の先生のセッションを受けられるめったにないチャンスで、応募はいつも殺到。大概は抽選になります。

 

ジョン先生も今まで2回来日されていて、今までもセッションを受けるチャンスがあったのですが、その時はなぜか「今、必要ではないかも」という気持ちにかられ申し込みすらしていなかったのです。

 

ですが今回は・・・

「私、今、絶対必要!」

 

という直感に従い申し込み、そして抽選も突破!セッションを受けられることになりました(^-^) 勝率100% 笑

セッションにあたり、「課題」を聞かれます。こうしてほしいこと、こうなりたいことなどを先生に伝えます。身体的なこと、そして気持ち的なこと、なんでもオッケー!

 

私の課題は、

 

「昨年受けた子宮筋腫の開腹手術の術後ケアと今後の妊活に関して」 

 

とお願いしました。

筋腫はとって体は整えたものの、ちゃんと妊娠できるのだろうか(年齢的にも!)・・・という不安は拭えず、ボディートークに頼りました。ボディートーク、妊娠に関しての症例はたくさんありまして。ボディートーカー自身、そして、セッションを受けた方の奥さまが数ヶ月後に妊娠した!なんて症例も多々あり。

 

ここは神頼み・・・ではなくてボディートーク頼み!ということで、またもや人体実験パート2ですね(^_^;)

 

 

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会場は100名を越す人で賑わっていました。

ジョン先生のセッションは、通常のボディートークセッションとちょっと違います。

なぜなら、通常私のような一般のボディートーク施術士がリンクを探し、トントンとやるような基本セッションは、セッションベッドに上がった時にはすでに流れてしまうそうでして(^_^;) なので、ジョン先生のセッションは、いきなり「課題」にはいっていきます。

 

ベッドに上がり、ジョン先生が私のお腹、開腹手術の傷後部分の腹部に手を当てます。もうその時点でお腹が

 

「ぐるるるる」

 

となり始めました。ボディートークセッションを受けたことがある方は、体験していらっしゃると思いますが、エネルギーが流れている反応として、お腹が鳴るのです。特にお腹が空いている訳ではないのですが。この音を聞くと施術士は「お、ちゃんと反応してくれてるな」というサインになるのです(^-^)

 

その後も、セッション中私のお腹がはなり続けていました。

まず、傷口に関しては、ジョン先生は「表面の傷の状態はいいね!ただ、内部(腹膜)の傷口に少し癒着があるので、まずそれを解放します」と。

 

術後、かなりのケアをしてきましたので、表面の傷の状態はいい!と聞きほっとしました(^-^) ボディートークのセッションはもちろん、ボディートーク仲間であり鍼灸の先生である方から鍼の施術をうけたり、ボディートーカーであり、鍼灸師、アスレチックトレーナーである夫から、術後のケアとして、鍼と運動指導のリハビリを受けましたので。

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いつも頭部に鍼をさされていました。

 

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こんな角度まで上がれるようになるまで、1ヶ月くらいはかかりました。

 

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腹筋に力が入りずらく、仰向けのでの複式呼吸の練習をたくさんさせられました。リハビリの動きは地味・・・です(汗) がこれが大切!

余談ですが、夫はアメリカでアスレチックトレーナーの国家資格を取り、現在もティップネス丸の内スタイルでトレーナーをしておりますが、自宅でもセッションを開始しました。特にリハビリを得意としていて、今までに延べ5000人以上の症例をとってきました。特に腰痛・股関節・膝痛でお困りの方はお勧めします!

ご興味あるかたは、「サットバ」佐藤海人のサイトを見てみてください(^-^)

 

 

さて。

ジョン先生のセッションは続き、筋腫のフォローアップへ。筋腫は「マイクロパラサイト」という細胞内寄生体がコロニー(巣)を作り、それが筋腫の元凶となるそうなのです。私の場合は、筋腫を切りとったことで、マイクロパラサイトはほぼ取り除かれているそうですが、少し残っていたものを除去してもらいました。それが残っているとまた次の筋腫を生み出してしまうそうなのです。これで再発防止なりましたので一安心(^-^)

 

「卵管は通っているのでいいよ」、と。けれども、右の卵巣に炎症があるので、右の卵巣からの排卵がうまくいっていないので、妊娠可能な卵子は左側からのだけになり、妊娠の可能性は2ヶ月に1回になる、とのこと。そして、その炎症を鎮めるね、とセッションは続き・・・

 

最後は、脳下垂体の調整でした。脳下垂体はホルモン分泌の親玉で、とくに排卵に関しては「黄体形成ホルモン」を分泌し、排卵を促します。私の脳下垂体は、腹部に筋腫があることにより「体が整っていない」と判断し、黄体形成ホルモンの分泌が滞っていたそうなのです。そこで、おでこをぐぐぐっと押され、ここのバランスをとってもらいました。

 

そうしたら・・・

 

ゾワゾワゾワ

 

と体の後ろ側にまるで水、というか蛇が通って行くように、じんわりした震えが走り、鳥肌がたちました。それが頭頂部から足まで抜けきったところで、セッション終了です。

セッション後身体のシフト(変化)は人それぞれ。身体が震えても震えを感じなくても大丈夫。エネルギーが流れていることには変わりありません。が、今回はしびれましたねー。さすがはボディートーク創始者ジョン先生です。

 

セッションの翌日、3日ぶりにヨガの練習をしました。ずっと座りっぱなしの4日間の講座の後だったにもかかわらず、身体がぐーーーんと伸び、可動域が異様に高くなっていてびっくりしました!副産物ですね(^-^)

 

 

肝心の妊活に関しては、まだ観察中です。でも、実験結果はまたご連絡しますね。同じような症状や状況を抱えていらっしゃる方の何かの参考になれば・・・と思います(^-^)

 

ちなみに、ジョン先生。

ブラジルで心臓移植待ちのリストのトップにいる方々に、心臓外科医の前でボディートークのセッションをし、心臓にあった穴を修復し、移植がいらないまで回復させてしまったそうです。そして、そのミラクルに賞賛したブラジルの方々は、ジョン先生のことを「John of GOD」ジョン神様!と呼んでいるそうです。

ブラジルのお医者さんはシャーマンの家系の方が多く、こういった代替医療やエネルギーワークの施術に関して、とっても好意的だそうで、ブラジルの医療従事者がボディートークを習い始めているそうです!ボディートークの位置付けも変わってくるかもしれませんね(^-^)

 

初めての入院

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こんな夕焼けが見える病室に入院しました。

 

メールやホームページのお知らせ欄でご連絡しましたが、本日から2週間お休みをいただくことになりました。ボディートーク、チャネリングのご予約でご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。

一部の方にはメールでお知らせいたしましたが、「身体のメンテナンス」としてお休みをいただく旨お伝えしました。

 

みなさまにご心配をおかけしております。

また、「どこか行くんです?(インドとか?)」と聞かれまして 笑

『インドに行って、2週間のアーユルヴェーダのパンチャカルマでデトックスしてきます!』

 

と言いたいところなのですが(^_^;)

 

デトックスはデトックスなのですが。

 

実は子宮筋腫の手術を受けることになり、本日より入院しております。そして、明日には手術になります。

 

おそらく1週間から10日の入院になりそうです。ですので、2週間の9/28の週からは、ご予約の受付を開始したいと思っております。しばらくの間ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくご了承お願いいたします。

 

今回の手術。

子宮筋腫にもいろんなタイプがあるそうで、私の場合は幸運にも、全く症状がでないケースです。痛みも出血も、月経中の変化も何もありません。ただ、筋腫が成長してくると、お腹がぽこっと出っ張ってくるくらいなのです。痛みも何もない状態なのですが、ちょっと大きくなり、お腹の上からでも感じらるくらいのサイズになってしまったので、MRI検査を受けるため、大きな病院にいきました。そして、ドクターからは、

 

「はい、切りましょう!」

 

とあっさり言われ(^_^;)

 

「ちょちょちょ、ちょっと待ってください〜」

 

と、病院から逃げ帰ってきてしまいました。(そして、病院を変えました 笑)

 

日頃、ボディートークの施術をさせていただいている身として、みなさまの本当に素晴らしく、たくましい「自然治癒力」を目の当たりにさせていただいている身として!

なんとしても、ボディートークで、そして自然療法で切らずに治したい!

と思い、3年に渡りいろいろな自然療法を試してきました。

 

例を挙げてみると・・・

 

ボディートーク (→もちろん!絶対的な信頼を置いておりますので(^-^)

絹の冷えとり靴下&腹巻 (親友であり自然療法に詳しい、くらしのたのしみオーナーより冷えが良くないと聞き)

食事療法(→玄米に変え、お肉を食べないこと3年。コーヒーをやめ、甘いものを止めてみた時も)

ヘナシャンプーに変え、ヘアカラーをやめてコンディショナーを使わない(→経皮毒、特に頭皮と子宮の関係を)

チャネリングやヒーリング(→婦人科系の疾患は母性との関係性の関わりがあると聞き)

ひまし油湿布(→エドガー・ケイシーのひまし油で筋腫がなくなったと聞き)

断食(→腸内のクリアリングで体質改善できると聞いて。友永ヨーガ学院の断食コース

アーユルヴェーダ(→インド5000年の歴史!代謝を上げ、筋腫を小さくするハーブを摂取)

鍼灸(→夫が鍼灸師の資格をとり、中医学に基づき体質を見極め施術を受ける)

よもぎ蒸し(→友人がサロンをやっていて「アーブズ」婦人科系に効くよ!と勧められ)

と、まぁ、いろんな方からのアドバイスをいただき、自分なりに調べ、納得のいくものを試してまいりました。それこそ、ふと気づけば、「西洋医学」以外はほとんど手をつけたんじゃないかしら(^_^;)

 

もちろん、ボディートークやその他の療法で、筋腫が小さくなりました!なんて症例はたくさんありますし、本当にそんなこともあるのだと思います。現に私のボディートークのクライアントさまでも、筋腫が2㎝以上小さくなった、なんて方も複数名いらっしゃいます(^-^)

 

ですが、今回の私の場合。小さくならなかったのですね。

そして、今回の入院&手術に至ります。初めての入院、そして手術でドキドキして夜を迎えています。

 

Ganesha

障害を取り除いてくれるインドの神様、ガネーシャの置物にもきてもらいました。神頼み・・・笑

 

でも!

こうなったら、もう人体実験だ!

 

と、術前、術中、術後にボディートークをしてもらい、その変化や回復のスピードを身をもって体験してきちゃおうと思っています(^-^)

 

ボディートークは、ただ痛みや症状を軽減するだけではなく、もし西洋医学が必要であれば、その施術のお手伝いもできるのです。例えば、手術前の精神状態を落ち着かせたり、術後の癒着を解消したり、担当してくださるドクターたちとうまく意思疎通がとれるように、など。

アメリカでは、こんなたくさんのケースでボディートークが活用されています。

和訳したものがあるので、興味がある方はこちらからご覧になってくださいませ(^-^)

 

ということで!

また術後の経過をブログでご連絡できればと思っています。もし同じような境遇の方がいらっしゃれば、少しでも励みになるといいな、と思っています(^-^)

 

実はもう、私の尊敬する、ボディートークの上級インストラクターであるシルビア先生に、ボディートークのパフォーマンスセッションをしてもらっているです(^-^) パフォーマンスセッションとは、ある出来事に対して(私の場合は手術ですが、試験や試合、プレゼンや発表会などなんでも!)その時にベストなコンディションで臨めるように、先付けのセッションができるのです。

 

今回の私へのパフォーマンスセッションは、手術の24時間前から始まり(もうエネルギーがながれているはずですね!)手術前の始めの麻酔がかかった時から発動するもの、手術中のドクター達に対するセッション、術後目覚めてから発動するセッション、という具合に時間を区切ってエネルギーが流れるようにセッティングしてもらっています。

とっても心強いし、どう感じるのか、どうなるのか、楽しみでもあります(^-^)

 

それでは、また!術後にご連絡しますね。

憧れの岡山県へ

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飛行機から見た岡山の土地。地盤が固く守られている印象。

 

素敵なご縁とベストなタイミングが重なり、岡山県に行ってきました。

岡山県って私の中ではかなり「アツイ」土地でして、ずっと惹かれていて「いつか行ってみたいなぁ」と。そして、願いは叶うのですよねー。

なぜ惹かれていたのかというと・・・

岡山県出身の方が周りに多かったり、シヴァナンダヨガのトレーニングコースが国内で初めて行われたのが岡山県だったり、岡山産の大きな(それこそ本当に桃太郎がでできそうな)、今まで食べたことのないくらいジューシーで美味しい「白桃」をいただく機会があったり。

 

なんといっても全く行ったことのないところ!

 

だったのです。

新しい土地ってワクワクしますよね。「観光」というものは、旅にでて、新しい「光」を「観る」ことなんだそうです(^-^) 新しい土地で、新しい物の見方、考え方を持つこと、それが「観光」なんだそうです。

 

このアイディア、とっても素敵じゃないですか!

 

ということで、岡山でできるだけたくさんのことをしたい!と欲張り岡山観光にいってきました。

 

せっかく行くのだから、と市内の公民館の素敵な和室で、1日出張ボディートーク&チャネリングセッションをさせて頂きました。岡山からわざわざボディートークのセッションを受けに来てくださったクライアントさん方の口コミで、たくさんの方にお越しいただきました!ありがとうございました。

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公民館のお茶室。こんな素敵な和室でした。

 

セッション合間、お昼に少し時間があったので、どこか「観光」できるところはないかな、と調べたところ、公民館のすぐ裏に動物園があることが判明!

 

「よーし、アニマルボディートークをしにいこう!」

とすぐ行動に!

 

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池田動物園

シュールです 笑。でも、嫌いじゃな〜い!(むしろ好き)

 

動物園にくると、必ずボディートークセッションをやらせてもらっています。ボディートークは、ペットはもちろん、動物園の動物たちにもセッションできるのです(^-^) 

今回のお目当は、ホワイトライオン!

 

 

  ライオン  絶食

 ・・・ですが、ライオン、断食中にてやる気ゼロ。ずーっと寝ています。笑

と、ふと通りかかったツキノワグマが、自分の膝や足を噛んで、息も荒く転がりまくり…と怪しい動きをしているのが気になり、

 

「今回はライオンじゃなくて、このクマだな」

 

と直観に従い、クマに許可をとってから、アニマルボディートークのセッションを開始。

セッションは、脊椎と心臓のヴィヴァックスといって軸を取り直すこと。というワンリンクだけの短いものでした。檻の外からクマを意識してタッピングを始めてしばらくしたら・・・。

転がりまくっていたクマの動きがピタリと止まり、遊び道具のタイヤに子猫ちゃんのようにスリスリしはじめ、檻の中のプールに浸かり、気持ち良さそうな顔でふぁ〜と大きなあくびを3回。

これでセッション終了。

動物は、ボディートークのエネルギーで身体が変化し、その影響であくびやおしっこ、糞などをします。不要なものを手放しているのでしょうね。そんなサインは、施術士側からすると、ちゃんと反応してくれてるな、という判断になります(^-^)そして、動物は本当に反応が早い!アニマルボディートークは、何回やってもいつも感動的です。

アニマルボディートークもしたし、記念に写真を・・・と思ったら、このツキノワグマさん、撮影は拒否。プイっとそっぽを向かれてしまいました(^_^;) セッション後は、人も動物も同じ。ゆっくりしたいのでしょうね。

池田動物園、珍しい動物も多く、動物との距離が近い!お近くに行かれた先はぜひ。

 

さて、人間さまとクマさんのセッションを終え、岡山1日目の夜は、岡山県のボディートーカー友人と再会!岡山の地元の食材を使ったお店に連れて行って頂き、地元のお料理、地酒までしっかり頂き、ボディートークについてたくさん語り合いました。全国各地にボディートークの友人達がいてくれるのは、嬉しいものですね。

ままかり

手前のお魚は「ままかり」。岡山特産です。「まんま(ごはん)」を食べ尽くしちゃって、お隣の家に「かり」に行くらい 美味しいという意味で「ままかり」だそうです。シメサバみたいなお味で美味しかったです。

 

 

岡山2日目は、友人たちと合流し湯郷(ゆのごう)という温泉街に移動して温泉を満喫!

こちらはシヴァナンダヨガのティーチャートレーニングが行われたお宿「かつらぎ」さん。天皇陛下も皇太子時代に宿泊されたことのある由緒ある古い旅館をモダンに改装されたお宿です。

かつらぎ

 

今回たまたまこのお宿で行われたいたヨガのイベントにも参加し、美味しいヨギランチ(動物性のものを使わないお食事)も頂き、夜は、ホタル狩りへ。

 

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開放的なスタジオでのヨガクラス。 先生は私と同じくインドのシヴァナンダヨガアシュラムでヨガを学ばれた方。

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グリンピースと生姜ごはんに、車麩の唐揚げ、美味しかった〜!

 

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ホタル!

翌日は、高知に移住した友人と倉敷で待ち合わせ倉敷観光へ。

高知から倉敷、遠いのでは?と思いきや、地図で調べると約2時間くらい、とでます。意外と近いのですね(^-^)

倉敷は白壁で有名な城下町。ちょうど結婚式をされている方に出会いました。とっても素敵で、風情があります。

    倉敷   倉敷結婚式

 

image  「土」な感じが素敵な備前焼の蕎麦猪口もゲット!

 

たくさんの出会いと、びっくりするくらいのシンクロが数々起きた岡山「観光」でした。一度食べただけで大ファンになった白桃ですが、こちらは7月がシーズンだそうで、今回は食べられませんでした。これだけが残念!また行くしかないですね(^-^)

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最後に、この岡山旅行のきっかけを作ってくださった岡山の友人たちに感謝します!

おかげで素敵な旅になりました。どうもありがとう( ´ ▽ ` )ノ

HealthHutを取材していただきました!

 

表紙-表4

旅心をくすぐる表紙の㈱レクシアさんL’ORACLE化粧品の会員様向け冊子「Modernity」

 

㈱レクシアさんは、北海道旭川に「ルナ・ファーム」という自社農園をもつ、自社で育て、自社で製造するオーガニック植物エキスを使ったこだわりの化粧品ブランド「L’ORACLE」を手掛ける化粧品会社さん。

「無農薬は当たり前。オーガニック栽培の植物でも、まだ満足できない」
 「ダイナミックなエネルギーに満たされた植物を育てたい」

そして、古来と同じように、月の満ち欠けのリズムに合わせる手法など、
 環境と調和した農法で、植物を力強く育て上げ、肌の表面だけでなく、深層部へ働きかけ、肌を“補う”のではなく、内から“生み出す”パワーを与えることを重視されている化粧品。

 

なんて素敵なコンセプト♡ そーいうポリシー好き好き♡

 

そんな「L’ORACLE」の化粧品は、バーニーズニューヨークオペークといったハイセンスなデパートでしか販売されていません。そんなこだわりのある化粧品会社さんの冊子に・・・・

 

 

じゃーん!

P44-45_インタビュー

Health Hutを紹介して頂きました!

 

実はワタシ。L’ORACLEさんの化粧品は見たことはありました!

が、使ったことがなく。ちょびっとお高いので^^;

そんなワタシでもいいですか?というワタシの心配をよそに

「はい!大丈夫です!ぜひ取材させてください!」

と明るく対応していただいたのが、この冊子をお一人で制作されているライターさんの伊藤さん。ワタシたちと同年代の働く、頑張り屋さんな素敵な女性です^^

しかも伊藤さんご自身もヨガをされているそうで、すっかり意気投合。

取材も撮影もとっても楽しくやらせていただきました。

Ito

手前が伊藤さん。

「My Story」 というページは、見開き2ページなんですが、毎回働く女性の方を特集されているようで、前回の冊子では、ママさんでありながらご自身の会社を立ち上げて家事と仕事と育児をバリバリこなすスーパーママさんが特集されており・・・。

ワタクシ、だいぶゆる~り、と仕事しておりますが、そんなワタシで大丈夫かしら?

 

 

「はい!大丈夫です!」

 

と、あくまで明るく軽快な伊藤さん 笑

そんな伊藤さん。取材時は、メモは一切とらず、じっくりとワタシの話に耳を傾けていらっしゃいました。ワタシも話やすく、ついベラベラと語りだし・・・。

「たいぶ喋っちゃったけど、メモとらなくて大丈夫なのかな・・・」

と余計なお世話なワタシ^^;

 

でも、できあがってきた冊子は、ワタシがHealth Hutの立ち上げに至った経緯や今後のことなどをお話させてもらった事を、とっても上手にまとめていただき感動!!さすがプロは違いますね!

 

そして、撮影していただいた、フォトサロン麹町イケメンカメラマン滝口さん。

手早くパパパとセッティング。そして微妙な位置合わせをし、撮影して頂きました。そのキビンな動き、アングルの作り方、素晴らしい職人技でした!そして、我が家のセッションルームが、我が家ではないみたいな写真が出来上がってきました!

 

撮影機材がたくさん。撮り終えたらすぐパソコンでチェック。

実は滝口さん、おうちでもねこちゃんを飼っているという大のにゃんこ好き!我が家のにゃんこメイちゃんが登場してきたら・・・

「あら~メイにゃん

「あー、ダメだ、仕事にならない。メイにゃんちょっと待っててね~」

とすっかりにゃんこにくぎ付け 笑。 

 

おまけで、何枚かメイとの写真を撮影してもらいました!やったー!

 

そんな滝口さん。最後は・・・「あ、ちょっと自分のiPhoneでメイちゃん撮っていいですか?」と ^^; 

プロもiPhoneで撮影するんだ 笑( Facebook用だそうです)

と、とっても楽しい取材&撮影だったのです。

冊子に載せていただくなんてまったくの初めてなワタシ。嬉しいやら、ちょっと恥ずかしいやら・・・なんですが、でも、実際に冊子になって、紙面上で改めて読み返してみると自分のと通ってきた道やこれから進んでいくであろう方向を改めて思い返す、とってもいい機会になりました^ー^ ありがとございました!

 

しばらく冊子を持ち歩いているので 笑 ヨガクラスやセッション時など、機会があればみてみてくださいね^ー^

 

追伸:

ちなみにL’ORACLEさんの化粧品、これを機に使ってみました。(遅い・・・ですが)

単純に、すごくいい!です。

オーガニックなものなので、香りもほんのりと軽く、そして、何よりしっとり♡ 

植物の力、特に大切に育てられた直物はパワーが違いますね^ー^まずはお試しセットがおいしいとこドリでオススメです。

追悼:ラピュちゃんへ感謝を込めて

 

アニマルボディートークの素晴らしさを教えてくれたラピュちゃんと飼い主さんのAyaちゃん。

 

昨年2012年5月。ワタシに初めて動物のクライアントさんができました。

ミニチュアダックス、11歳、ラピュちゃん。大きな瞳がうるうると可愛らしい女の子ちゃんです^ー^

「ボディートークは、妊婦さん、そして赤ちゃんやちびっこ、お年寄り、そして動物や植物にもセッションできるんだよー」なんて話を、友人でヨガのインストラクターでもあるAyaちゃんにしたら、「ぜひ、うちのラピュを診てほしい」と依頼をうけました。

そう。ボディートークは、動物へのセッションもできるんです。その名も・・・

 

アニマルボディートーク」! 

 

 

そのままです 笑。

 

 

実はラピュちゃん。この時すでに、脾臓は破裂し、摘出されており、さらに末期の肝臓ガンで、余命数か月と診断されていました。

肝臓にある太い動脈のすぐ脇にできたガン細胞。小さな体の中に5センチ以上の大きさのガンがありました。しかも、動脈を傷つける恐れがあるので、外科的な手術はできず、残された時間は、お薬と食事療法で回復を祈るだけ・・・という状況でした。

 

これは重篤なケースだわ・・・。

 

と、若干の緊張はあったものの「今、できることを精いっぱいやらせてもらう!」という気持ちで、去年の5月10日、5月22日、6月20日、そして2013年5月7日の計4回セッションを行いました。

 

 

去年5月のラピュちゃん。しっぽフリフリの残像が・・・笑

 

 

1回目のセッションのテーマは、

今まで我慢してきた自分のココロを解放し、自分を許してあげること。そして、胸腺という内分泌腺の細胞を修復し、T細胞を活性化させガンに立ち向かう、というセッションでした。

 

 

何を我慢してきたのかというと・・・。

 

実はAyaちゃん宅にはもう1匹わんちゃんが。チワワのジジ君。弟分のわんちゃんが後から仲間に加わったのです。ラピュちゃんは精神的にとってもお姉さんだったので、いろいろ我慢して、一歩引き、全部ジジ君に譲っていたのです。それが心身のバランスに影響していました。

 

 

そして、セッションでは、もう摘出されてないはずの脾臓から体全般への血液循環を整え、体のなかの余分な老廃物とエネルギーの排出をする、という内容になりました。そう、物理的にもう体のなかにはない摘出したはずの臓器も「エネルギー」という形で体のなかに留まるので、ボディートークでは摘出されてしまった臓器のエネルギーも整えていけるんです。

 

 

余談ですが、女性でも精巣や前立腺の意識やエネルギー、男性でも卵巣や子宮のエネルギーなんていうものもセッションで扱う場合があります。ちなみにワタシ、以前バリバリの営業職だった時代は精巣の意識なんてリンクがよくでました。ワタシの中の男性性全開で、強がって仕事していたんだなー、と懐かしく思います 笑

 

 

2回目は、引き続き肝臓の活性化と免疫機能、ホルモンの分泌調整がメイン。

 

3回目は、主にラピュちゃんの精神面へのセッションでした。自分の精神がバランスするよう、自分で自分を許してあげること。自分をすり減らしてまで頑張りすぎている時によくでるリンクです。そして、8年前のショッキングな出来事が、甲状腺にある「自己表現」という意識を低下させてしまっていました。それは、飼い主さんが、旅行にいくので、初めてペットホテルに預けられた、という出来事だったのです。その記憶や恐れを解放し、肝臓の意識である「魂を進化させていく」という壮大なセッションになりました。

 

 

そして、その後。

 

余命数か月と言われていて、5センチもあった大きなガンは、なんと1.7センチまで縮小したという朗報が!

 

 

すごーーい!!!よかったー!!!

 

 

これは、もちろんボディートークの効果だけではありません。

ラピュちゃん自身の素晴らしい自然治癒力と、飼い主さんの献身的な介護と愛情のたまもの。聞けば、ラピュちゃんのご飯は全部手作りで、体にいい栄養素を配合し、愛情をもって与えていたそう。そう、やっぱり愛のエネルギーってとっても効果が高い!と思います^ー^

 

 

そして、それから1年が過ぎた2013年5月。

 

 

4回目のセッションの依頼がありました。

でも、これがラピュちゃんへの最後のボディートークセッションとなってしまいました。

 

久々に会ったラピュちゃんは肝臓から様々な臓器へガンが転移していて、左目はガンの影響で失明していました。でも、さすがはボディートークの常連さま!さぁ、セッションをしましょう!と飼い主さんに横たわってもらうと・・・・

 

 

 はい、どうぞ~

 

とい言わんばかりにラピュちゃんも自らベットに横たわり、お腹までみせてくれちゃいます♡ボディートークももう4回目となると、これから何をされるのか分かっているのでしょうね^ー^

 

見た目はとっても元気そうなのにな・・・とちょっと切なくなりながら、「今できるベストなことをただやるのみ!」と自分を奮い立たせ、セッション開始!

 

 

今回も、テーマはラピュちゃんへの精神面へのセッションでした。

 

 

今回は心臓のポンプ力、血液循環の行き帰りなど、心臓血管系のセッションからスタート。今思えば、もう心臓の血液を押し出す力も弱っていたのかもしれません・・・。そして、免疫力の落ちた体なので、なかなかお外にお散歩に連れて行ってもらえないこと、忙しい飼い主さんは家を空けることが多くて一緒にいられる時間が少ないことが、ちょっと寂しかった様子。その気持ちの解放をしました。

 

 

そして、一番最後にとったバランスは、ラピュちゃんの精神の許可。でも、それは自分のことではなく、飼い主さんへの想いでした。

 

 

 

「Ayaちゃんをより大きく包み込むようにサポートできる自分になることを許可します」

 

 

そして、それが自分のからだ全部のエネルギーにリンクしていました。

 

後から思い返せば、この最後のリンクは、

 

 

「もう自分は天国に旅立つけれど、体を離れても、もっと大きくAyaちゃんをサポートするからね!」

 

 

と、いうことを伝えてくれたのではないかな、と思います。

 

 

 

 

 

これが最後のセッションとなり、このセッションの3日後、様態が急変し緊急入院。そして飼い主さんが病院に来てくれるまで頑張り、最期は、大好きなAyaちゃんの腕の中で息を引き取ったそうです。

 

 

動物が私たちに教えてくれる無償の愛。

動物たち、特にペットとして人と一緒に生活している動物達は、常に飼い主さんのことを助けてくれようとするそうです。

セッションの内容からうかがえるように、ラピュちゃんも、いつも自分のことよりも、飼い主さんのことを気にかけていました。例えば、ラピュちゃんにあった心配の感情、でもそれは自分の病気のことなんかの心配ではなく、「Ayaちゃんが、自分の病気のことを心配し過ぎてることが、心配」といったように、常に飼い主さんのことを想っているのです。

 

 

ラピュちゃんのセッションをやらせていただいて、とっても勉強になりました。人も動物もみんな同じ。むしろ動物のほうが純粋で、私たち人間のそばにいて、常に無償の愛というものを教えてくれている存在なんだな、と感じました。

ラピュちゃんのおかげで、アニマルボディートークをやっていきたい!と思えたよ。素晴らしい気づきをありがとう。どうぞ安らかに眠ってくださいね。おつかれさまでした。

 

 

追伸:

いつか、ラピュちゃんとのこれらの素晴らしい体験をみなさんにシェアしたい、と思っていました。でも、飼い主さんAyaちゃんの気持ちの整理がつくまでは私も書けない・・・と思っていて。今回Ayaちゃんも少し落ち着いてきた、との連絡をいただいたので、ワタシも踏ん張ってラピュちゃんとの思い出をつづらせてもらいました。このブログをアップすることを快諾してくれたAyaちゃんに感謝します。ありがとう

 

特別な時間

1日のなかの特別な時間、「ブラフマムフルタ」を海で。

 

 少し前になりますが。

南房総‐館山にいってきました。館山は、東京駅からバスで2時間弱で着きますが、私にとっては久々の遠出で、 出発前からワクワク♪ おにぎりとサンドイッチ、そしておやつ的存在のバナナも持参して、すっかり遠足気分です。 

 

館山といえば・・・やっぱり海!ですよね。

 

その昔は、毎週末にボディーボードをするために海に通っていたワタシですが、最近はほとんど海とは遠縁になってしまい・・・。久々の海。やっぱり海をみると心が洗われるような気がします。そして、元気がでます^ー^

 

特に夕方の海は大好きです。

 

ヨガでは、朝と夜の4時~6時を「BRAHMAMUHURTA=ブラフマムフルタ」と呼び、瞑想を行うのに一番いい時間帯と言われています。

そう、日の出と日の入りの時間帯です。

 

この時間は、環境にも特別な霊力が満ちているといわれています。朝は目覚めたばかりで、心も感情もまだ静かなまま。夕方は1日を終え、夜にむけて活動を静めていく時間。ともて神聖で、穏やかな時間帯なのです。

 

昨年5月に南インド、ケーララ州シヴァナンダヨガアシュラムでトレーニングを終え、帰国して以来続けている高円寺のシヴァナンダヨガ東京センターでの朝のヨガレッスン。毎週火曜日は、朝6:00からの瞑想会(サットサンガ)に参加してから、朝7:00からのクラスを担当します。ですので、朝5時過ぎに起き、センターに向かいます。自転車で 笑。

今くらいの季節は朝5時過ぎはもう明るいのですが、冬は真っ暗でまだ星が見えているなか、自転車を飛ばし高円寺を目指します。といっても15分くらいなのですが^ー^

 

夏でも冬でも同じく感じることは・・・

 

 

 

眠たさ!! 

 

 

 

ではなく 笑

 

 

やはり朝の「空気感」。

まさに「ブラフマムフルタ」の神聖なパワーです。

 

もちろん朝6:00前でも、大通りには車も何台か走っていますし、散歩やジョギングをしている方にも、すれ違います。でも、やはりまだ1日がまだ始まっていない感、空気が「しーん」と静まっていることが感じ取れます。

で!本当に不思議なのですが、これがほんの30分違うだけ、例えば朝6:30とかになると、もう空気感がまったく違うのです。なんだかワサワサと忙しい感じ、人々が動き始めたな、というエネルギーに変わるのです。

 

そんな神聖な時間、ブラフマムフルタを館山の海で迎えられて、こころとからだの充電完了♡

 

そう、なぜ館山まできたかといいますと、友人主催の映画「祈り」の自主上映会に参加するためだったのです。この映画「祈り」。本当に勉強になります。ワタシは映画をみるのは2回目でしたが、何度みても気づきがあります。

そして、ヨガやボディートーク、チャネリングと、「こころ」や「意識」を扱う仕事をしているワタシにとって、

 

「うん。自分が進んいる道は間違っていないぞ!」

 

と、鑑賞後に毎回励まされている感じがして、俄然やる気がみなぎってくるのです 笑

 

心と遺伝子の関係を研究されている筑波大学名誉教授 村上和雄博士。遺伝子にはオンとオフがあって、「笑い」によって眠っている遺伝子をオンできることを証明された方。笑いのプロ、吉本興業さんと一緒に研究をすすめられていたというのも親近感が湧きますよね^ー^ 

「笑い」のほかにも、「愛」「調和」などポジティブな心の働きも遺伝子をオンする関係も研究されています。

 

その他にも、ホリスティック医療の権威で、「ザ・シークレット」の中にも登場する医学博士のディーパック・チョプラ博士、細胞生物学者のブルース・リプトン博士など世界的に著名な方々の活動やインタビューを含め、意識研究の最先端をまとめたドキュメンタリー映画です。

 

 

ちなみにブルース・リプトン博士は、我らがボディートークの創設者ジョン・ヴェルトハイム博士とお友達なのだとか!そんなところにも親近感が湧いてしまします^ー^

 

映画「祈り」、異例のロングラン中なので、もしご興味あればぜひご覧になってください。渋谷アップリンクにて。

 

白鳥哲監督(真ん中)ともお会いできて大満足  

 

 

「祈り」を観て、温泉にもはいって、海で瞑想もできて、とっても満ち足りた千葉のひととき。

 

 

 

でも、今回の旅行での最大のヒットが、これです!

 

ピーナッツソフト♡

 

千葉は落花生でも有名です。館山の北条バイパス沿いにちょこんとたたずむ「木村ピーナッツ」さんのピーナッツソフト。 そのお味ったら、一口食べたらすっかりトリコです♡とっても濃厚で、ピーナッツの香りがふわぁ~として、ヤミツキです。一緒に行った友人は、一口食べてすかさず、

 

「んんん~!1個じゃ足りないかも~!私、2個目いくかも!」と 笑。

 

でも、食べ終えるころには、その濃厚感で満腹で、

 

「やっぱり1個でよかった・・・」と 笑。

 

 

「サントーシャ = 足るを知る 」

ヨガの経典の中の教えで、今あるもので満足し、多くを求めないこと。

千葉での教訓でした 笑

  

ヨガ&ボディートーク説明会終了しました!

 

みんなでお茶でも飲みながら・・・のボディートーク説明会の図

 

今日はヨガクラス&ボディートーク説明&体験会を行いました!

 

高円寺のシヴァナンダヨガセンターに通われているヨガのクラスの生徒さんや、以前にボディートークセッションを受けてくださっていた方、つい3日前に「ボディートーク」という言葉を初めて聞いたという方、たまたまFacebookでボディートークをみつけた方、いろいろな施術を習われていてボディートークにご興味を持たれた方・・・などなど。みなさまそれぞれの想い、それぞれのご関心で総勢9名の方にお集まりいただきました。

 

遠くは長野、宇都宮、埼玉からもご参加くださり本当にありがとうございました!そして、妊娠7ヶ月の妊婦さんもヨガクラス&説明会と続けてご参加くださいました。ホンワカした雰囲気の中、説明会を開催することができました。

 

私としては初めてのボディートーク説明会の開催。どんなお話をしていいのやら、と思っていたのですが・・・

 

しゃべり続け、気が付くと、あっという間に1時間経過 笑

 

ワタシ的にはなるべくエッセンスだけを掻い摘んで、抑え気味にしたつもりだったのですが。また、いつものくせで一生懸命、過剰に説明をしてしまったかもしれません・・・。すみません。

 

みなさんの脳のブレーカーが落ちそうなのを察知し 笑 ここから実践へ。

 

 

いつでもどこでもできるボディートークの基本である、大脳皮質のタッピングをみなさんで練習しました!

みんなで円陣を組んでタッピングする姿は・・・記念写真ものでした!

友人にお願いしてパチリ。

みなさん熱心にに実践してくださり、本当に感動しました!

 

その後は、おひとりずつミニセッションをさせていただきました。やっぱり実際に体験してみないとよく分からないですものね。短い体験セッションでしたので、みなさんが持っていらっしゃる症状に完全にはアプローチできなかったかと思いますが、

 

 

「これがボディートークなんだ、へー。」 

 

 

というくらいのご理解を頂けていれば、ワタシ的にはこの説明会は成功かな、と思っています。

 

だって、私もそうでしたもの 笑。

 

初めてセッションをしてもらった時は「ふーん・・・」という感じでした。よく分からなかったのです。

 

でも、いつかまたふっと「あ、ボディートークっていう療法があったな」と思い出していただければいいかな、と思っています。その時が自分にとって本当にボディートークが「必要な時」なのではないかと思うのです。

 

ご参加いただいていた妊婦さん。

体験セッションのすぐ後にお腹のベイビーちゃんが動いたそうです!きっとベイビーちゃんも何か変化を感じて反応してくれたのでしょうね^ー^

ボディートークは妊娠中でも、もちろん大丈夫。出産をよりスムーズなものにする効果や、産後のストレス緩和にも役立ちます。そして生まれてきた赤ちゃんへのセッションももちろん可能です。

ボディートークの応用分野は様々なので、ご興味のある方はこちらからご覧くださいませ。

 

全員のセッションが終わって・・・最終的に、私が一番楽しかった!かも^ー^

 

また定期的に説明会を行っていきたいと思っています!ご興味あれば遊びにいらしてくださいませ。

 

 

ヨガクラスのリラクゼーション。妊婦さんは横向きのベビークリシュナポーズで

 

 

脳はまゆ毛のラインまで入っているんです・・・の説明

 

 

お座布団を敷いて簡易ベットで体験セッション

コケた・・・

写真 (17)お見苦しくてすみません・・・。

 

コケました。

スニーカーを履いていたにも関わらずコケました。酔っぱらって・・・・ではありません。念のため 笑

これにやられました↓

 

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             段差ブロック。

 

昨日の雨の朝、駅に向かう道すがら、この上を踏んでしまったら、スニーカーの底がツルッ・・・といってしまって、両膝からの着地。一瞬何が起きたか分からなかったのですが、じんじんと膝が痛んできました。後ろから歩いてきた方が、「わ、大丈夫ですか?」と優しく声をかけてくださいました。大丈夫・・・では決してないけど、でも、言ってしまうんですよね。何もなかったかのように、

「すべっちゃっいました・・・!でも、大丈夫です!」 と。

いえ。決して大丈夫ではありません。だって膝がじんじん痛いもの。そして、恥ずかしさを背負って駅に向かい歩き出したのですが、やっぱり膝がカクカクして、痛い痛い。きっと大きなアザだろうな、これからヨガのクラスなのに、ヨガできるかなぁ・・・

 

ということで。

 

こんな時こそボディートーク「ファーストエイド(応急処置)」のテクニック!毎回ケガをすると、自分の体で、ボディートークのファーストエイドで人体実験を行います 笑。

この前の実験は、指を紙で シャーーー っと切って流血したときに、このファーストエイドをやりました。

しかも2回。実験済みです。

1回はファーストエイドありバージョン。その次はファーストエイドのタップなしバージョン。治癒過程の違いは歴然です。本当に!ファーストエイドをやった時は、その場で止血します。切り傷が無かったかのように綺麗にくっついちゃうんです。本当にこれにはびっくり。

 

で、ファーストエイドをしなかったときも、もちろん治ります。が、すごく時間がかかります。しかも傷跡がきたない。傷口はくっつかず、中の新しい皮膚だけ再生してきますので、切れてしまった表皮は、ささくれの様にぼそぼそとして、結局あとでその皮を爪切りなどで切ってみたりしました。

 

コケた私。これは、ファーストエイドの威力を試す絶好のチャンス!

 

ということで。

 

駅で人目もはばからず、トントンとタップしてきました 笑。

ファーストエイドは4つのタッピング。

①大脳皮質

②患部を大脳皮質にリンクしてタップ

③大脳皮質

④患部との相互部位のタップ

①もう、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ボディートークの基本の万能タッピング「大脳皮質」。まずこれをやります。これは、コケて、若干のパニックになってる気持ちも落ち着かせてくれる効果もあります。

②患部の膝を触りながら、「ここが痛いの!」と脳に連絡するために、大脳皮質をタップします。

③それを一度リセットするために、もう一度大脳皮質のタップ。

④最後は相互部位といって、体の表皮のエネルギー(衛気)を使って、患部の対になっているパーツから正常な機能を連絡してあげるために、患部をと相互部位をくっつけてタップ。私の場合は、左膝(患部)と右肘をくっつけてタップ。

 

効果はというと…!

びっくりするぐらい痛みが引きました!アザは青く黒ずんで痛そうに見えますが、実際はそんなに痛くなくなりました!

でも・・・。

やっぱりそのあとの、ヨガクラス。

太陽礼拝の中の1つのポーズ、このアシュタンガポーズ(膝・胸・おでこを床に下すポーズ)では、膝に体重が乗るので、押されて少し痛みがありました・・・↓

AST

AST2

あ、あとこれも。膝痛い・・・。

 

ともあれ。

きっとこんな状態でヨガができたのも、ボディートークの応急処置のおかげかと思っております。

 

というような私の経験談なども踏まえて、ボディートークの説明会をしますので、よかったら遊びに来てくださいませ。

 

ボディートークのお話会&ヨガ

ボディートークについてのお話会&体験会をしたいと思っています。

 

 

もしご興味あればぜひいらしてください。

 

「説明会」と題しておりますが、ワタシ的には「お話会」にしたいと思っています。チャイでも飲みながら、ボディートークの考え方をお話させて頂き、ざっくばらんにご質問頂いたり、今までの私の経験談をお話させていただいたりしたいな、と。

 

ボディートークを始めたばかりの頃。

ダイナミックなテクニックと効果の高さ、そして、その背景にあるボディートークの論理の奥深さにとっても感動して、いろんな人に話して紹介したい!とあれやこれやと説明を試みたものでした。

でも。

伝えたいのに、なかなかうまく説明できない・・・!そんな現状にもどかしい思いをしたことがよくありました。そして、結局のところ、

 

 

「とにかく、すごいから今度試してみて!」

 

 

といった具合 笑。 百聞は一見にしかず。

 

ところが。
困ったことに、ボディートークの場合、一見してみたことろで、そのすごさは伝わるものの、やはり人に説明するのがなんとも難しい・・・のです。

 

でも!
試してみるのとみないのでは、やっぱり理解度はちがってくると思うのです。なので、体験会をメインにしたお話会をしてボディートークをもっと身近に感じて頂けたらいいな、と思っています。

 

そして、公民館が13:00-17:00まで使えるので、時間があまる・・・ので、せっかくなので、ヨガクラスもやっちゃおうかなーと思っています。ゆるくてすみません。

畳のお部屋なので、ゆったりです。お子様連れでもぜひどうぞ!

 

 

こんなことや・・・

 

 

こんな感じでもおくつろぎ頂ける会にしたいと思います 笑
Take2

 

天上天下スタイルでおくつろぎの彼ちゃまは、吉祥寺ヨガクラスに通ってくださっているママさんとちびっこくん。

 

ヨガクラスでお会いする度にその成長には目を見張ります。ちょっと前までは、ふにゃふにゃの赤ちゃん。ハイハイするのを見届け、よちよち状態の伝え歩きも見守り、つい先日のクラスでお会いした時には、しっかりとした足取りで歩いてました!子供の成長ってたくましく、そして早いですね。

 

 

その分私たちも年をとってるのよね~

 

 

なんてこと、ついつい言ってしまいます 笑。

 

でも、私たち大人も日々「成長」している!と言いたい・・・言わせてください!
目に見える形ではないかもしれませんが。

毎日の自分の成長にも目を向けていけるような自分でありたいな、と思いつつ。

 

 

ボディートークのお話会とヨガ、お申込みはこちらからどうぞ。
もしくは、メール、FacebookからでもOKです。ご一報くださいませ^-^

 

 

ボディートーク説明会&体験会 + ヨガクラス

日時:2013年4月13日(土) 

  13:00-14:15 ヨガクラス 
  14:30-16:00 ボディートーク説明体験会

料金:1000円(場所代として)

場所:浜田山会館  杉並区浜田山一丁目36番3号 

ヨガクラス、体験会どちらからのご参加でもOK。どちらかでも両方参加でも1000円です。チャイ付き。

体験が終わられた方からお帰り頂いても結構です。 

お待ちしています!

 

統合医療展を終えて

チーム ボディートーク! 白装束ですがこれはスタッフジャンバーです 笑

 

少し前になりますが。

ボディートークとしては初の展示会「統合医療展」に出展してきました。

 

個人的には、脱サラして以来の初の展示会。以前の仕事では、シーテック、モータ―ショー、ESECなどに携わっていたのですが、さすがに統合医療展。会場の雰囲気もかなり違います。まず、コンパニオンのお姉さんがいない・・・!ということは、当たり前ですが、カメラ小僧さんなるものもいない 笑!

そうだよね、きっと私がいた業界がちょっと特殊だったのだな、と改めて感慨深く過去を振り返りつつ・・・。 

 

そんなことはさておき! 

 

ボディートークブースは、予想に反して(いえ、私の予想・・・いや、みなさんに興味をもってもらえるかの不安かも)初日から大盛況!来場者も意識の高い方ばかりなのでしょうか、みなさん何の違和感もなく「やってみたい!」と体験ブースは順番待ちの方で列ができるほど。初日だけでも100名以上、2日目は150名、合計で250名以上の方に、ボディートークアクセスという簡易セッションと、ミニセッションをさせていただきました。

 

「ボディートークアクセス」とは、ボディートークの基本のタッピングで、ご自分でもできるセルフケアの技法です。10分でできるお手軽セッションですが、その効果はあなどれません!

急性のぎっくり腰からすばやい回復、肩こり緩和、脳の障害で意識がない方もこのタッピングで目覚めたり、と驚くばかりの症例が世界中から報告されています。

 

基本は5つのタッピング。

1.大脳皮質 

2.切り替え

3.水和

4.体化学

5.相互部位

 

大脳皮質は基本の脳へのタッピングです。頭をトントンと軽くタップするだけなのですが、脳の中心部が活性化し、リラックス効果は抜群。このタッピングの後、目を開けると視界がぱぁーっと明るくなるのを毎回感じます。

 

切り替えは、自分のストレスレベルの調整です。動物は体をぶるぶるっと震わせて交感神経と副交感神経を切り替えますが、人は自分ではできませんよね。眼球をやさしく抑えながらタップすることで、ストレスレベルを「適正化」して、頑張りすぎの状態を緩和します。

 

水和は、身体の水分調整。多くの方の場合、水分が足りないので、このタッピングの後にのどが乾きます。逆に水分が多い方は、急にトレイに行きたくなったりするので不思議です。

 

体化学 聞きなれない言葉ですが、唾腋をとっておへそか耳につけます。そしてタップすることで、脳がからだの中にどんなばい菌(細菌、微生物、ウィルスなど)がいるかをチェックしてくれるのです。必要があれば、そのばい菌に対してそれを処理するよう身体に指令がいくのです。

 

相互部位 これは本当に素晴らしい!身体は左右・前後・上下とお互いにバランスをとりながら構成しています。右の肩なら左の腰、右肘と左膝、後頭骨と仙骨、おへそと尾骨、などなど。これらの個所をタップしてあげることで、姿勢の改善、腰痛、肩こり緩和など、タップ前と後では、からだの可動域の違いもよくわかります。

 

展示会中に私が担当させて頂いた、40代男性の方。

長年の肩こりで、左の首から肩までガチガチ。左の肩関節も硬く、腕がうまくあがりません。本当はセッションの方がよさそうでしたが、セッションは連日満員御礼状態。そこで、10分でできるボディートークアクセスをやらせていただきました。大脳皮質、切り替え、水和・・・とやっていくうちに、最初は不思議そうな顔でしたが、だんだん気持ちよさそうに目を閉じて、じっとタッピングを受けてくださっていました。

そして、アクセス終了し、変化を聞いてみると・・・。なんと、肩のコリが柔らかくなり、左肩と腕を回せるくらいまでに回復!すごく驚いていらっしゃいました。

 

「ふふふ。これがボディートークなのですよ!」

 

と、内心にんまりな私。

 

施術士として、効果を期待してはいけないのです。でも、その場で効果を感じてもらえてるとやっぱりうれしいものなのです。ひひひ。

 

ボディートークのセッション後、その効果の現れ方は人それぞれ。なんにも感じないかたもいれば、その場で「シフト」というエネルギーの変化で、お腹がぐるぐると鳴ったり、からだが震えたり、涙を流したり・・・みなさんそれぞれです。

変化を感じても、感じなくても、大丈夫。

からだに変化を感じなくても、意識に変化が訪れて、気持ちが変わって、元気になったり、周囲との人間関係が変わったり。必ず変化はおきています。だからボディートークは

 

「energy medicine」 = 「エネルギーの療法」

「consciousness medicine」 = 「意識の療法」

 

と呼ばれているのでしょうね。

 

 

ボディートークアクセスは、1日の講座で、ご自分でもできるようになります。

赤ちゃんや、小さいお子さんがいるご家庭には、このアクセスができる方が一人いるとすごく便利だと思います。副作用もなく、一日何回やっても大丈夫。オススメです。ご興味あれば、ぜひ協会のHPをみてみてください。 ボディートークアクセスセミナー

 

狭いながらに人口密度の高いボディートークブース

 

 

 またついつい、一生懸命、過剰に説明したがる私・・・