ヨーガ+仏教+ボディートーク=こころとからだの健康

こんにちは。尾崎千恵です。

『Sharing is Caring :分かち合うことは思いやること 』

というテーマでチャリティー企画を開催します!

薬も器具も使わないご自身の『自然治癒力』だけを使う簡単&安全なタッピングの「ボディートークアクセス」というセルフケアセミナーを、通常22,000円のセミナーを7,500円で提供させていただきます!11/10までにお申込みの方限定です。

日時: 12/10(土)9:00-17:00 オンラン
詳細やお申し込みはこちらからどうぞ

 

私、尾崎千恵が、シヴァナンダヨーガを通じて学んだ「カルマヨーガ」の大切さと、
ヨガクラスをさせて頂いている薬師寺東京別院さんから学んだ仏教の「お布施」の教えを汲み、ライフワークである「ボディートーク」という素晴らしいツールをより多くの方に知ってもらいたい!という気持で学びをシェアさせていただくチャリティープログラムです。

ヨーガや仏教の教えにもあるように、自分の持っているものを
分け与えることは人間の義務であり、学びであり、尊い行為と言われています。
私は、ボディートークアクセスという教えを提供させていただきます。
みなさんは、このご自身でできる範囲でご寄付をお願いします。
金銭的に寄付ができない場合は、ここで学んだ教えを実践し、ぜひ必要な人にシェアしてください。
いただいた金額の30%はヨーガの教えをくださったシヴァナンダヨーガジャパンに寄付し、
30%は仏教の教えをいただいた薬師寺さんに寄進させていただきます。

こんな気持ちでチャリティープログラムを行います
*学んだ教えを独り占めしてはいけない、というヨーガの教えを踏襲して、今もっている私の知恵をシェアします!
*ボディートークという器具も薬も使わない素晴らしいツールをより多くの人に知ってもらい活用してもらいたい!
*見返りを求めず、いまのわたしにできることを全力で行うカルマヨーガを実践したい!
*ヨガの教えであるカルマヨーガを、このプラグラムにご参加いただくことでみなさんにも実践してもらいたい!
*仏教の教えであるお布施の概念をもとに、シェアする練習を一緒にしたい!

 

知っておいていただきたいこと
*通常22,000円のセミナーを7,500円で提供します(テキスト&事務手数料)11/10までにお申込みの方限定
*受講後みなさまからの寄付を募ります(お布施の教えに基づき、今のご自身に無理ない範囲で結構です)
*金銭的に寄付できない方は、ぜひここで学んだことを活用してください。そして、必要としている人へシェアしてください!
*いただきました総額の60%をシヴァナンダヨガセンターと薬師寺へ寄付します

 

ご参加いただくと得られる5つのよいこと(功徳)
1.ボディートークアクセスというセルフケアのテクニックを習得できます
2.ご参加費用と寄付をしていたくことで、「与える」という人間の最も重要な義務を果たせます
3.ご参加費用と寄付をしていたくことで、功徳をつむ行為となります
4.ヨーガの教えを実践しているシヴァナンダヨガのサポートになります
5.国の宝であり、世界遺産である薬師寺の存続に寄与できます

シヴァナンダヨーガセンターでのボディートーク講座

シヴァナンダヨガの創始者であるスワミ・シヴァナンダは、
「私は、与えることを学ぶことが人間の最も重要な義務であることを学びました – 慈愛を持って与え、豊かに与え、愛を持って与え、期待せずに与えることです。慈愛は、気質の慈愛、感情の慈愛、理解の慈愛がなければ、不完全なものである」と言っています。

法相宗薬師寺の唯識(仏教)の教えでは、
「お布施という行為は、お布施は、ただお金を与えるだけではなく、自分の持っているものを人に分かつという尊い行為であり、それにより功徳を積み、自分の欲をコントロールする意味がある。純粋な布施はとても難しい修行である」といいます。

ちなみに!
お布施に関して興味深いお話を^^
お布施には、よいお布施と悪いお布施があるそうなのです。
よいお布施のなかでも、お金を払わなくてもできる『無財の7施』といいがあるそうです。

1.眼施(がんせ) 優しい目ですべてに接すること
2.和顔施(わがんせ)いつも和やかに、おだやかな顔で人に接すること
3.愛語施(あいごせ) やさしい言葉、思いやりのある態度と言葉を使うこと
4.身施(しんせ)自分の体で奉仕すること。模範的な行動や人のいやがる仕事でも気持ちよく実践すること
5.心慮施(しんりょせ)自分以外のもに心を寄せ、心の底から、共に喜びともに悲しむことができること
6.壮座施(そうざせ)座をゆずること。自分の地位をゆずっても悔やまないこと
7.房舎施(ぼうしゃせ)雨や風をしのぐ所を与えるてあげること

ニコニコしているだけでもお布施になるのですね。そして、自分以外のものにも心を寄せ、心の底から共に喜び悲しむことができること、もお布施だそうです。電車で席をゆずってあげることでも、お布施になるのですよね。これならできそうです!

そして、悪いお布施もあります(これが興味深い!)

1. 随至施(ずいしせ)あまりにしつこく乞われるので断りきれずにするお布施
2.怖畏施(ふいせ)それをしないと具合が悪くなりそうなので、しかたなくするお布施
3.報恩施(ほうおんせ)恩返しのためにするお布施
4.求報施(ぐほうせ)見返りを期待してするお布施
5.習先施(しゅうせんせ)習慣であり、先例にもとづいてするお布施
6.希天施(けてんせ)その功徳によって天界に生まれたいと希望してするお布施
7.要名施(ようみょうせ)名声を高めるためにするお布施
お布施という形をとならくても、これ、生きていく間に割と出くわしませんか?^^;
あんまりにもしつこいから募金しようか・・・とか w
〇〇してもらったから、今回はこうしてあげようか とか。
そんな気持ちは、よくないお布施に分類させてしまうところが興味深いですね。

薬師寺東京別院の法話会でボディートークタッピングをご紹介
薬師寺の名物管長であった高田好胤僧侶は、このような名言を残されました。
かたよらないこころ
こだわらないこころ
とらわれないこころ
ひろくひろくもっと広く
それが般若心経空のこころなり

幾多の災害により古びてしまった奈良時代の薬師寺のお堂を、なんとか復興されたいと考え、素晴らしいアイディアを思いつき、実践なさった方です。
薬師寺というお寺は天武天皇が、皇后である後の持統天皇の病気平癒を祈って発願されました。天皇が国のために建立したお寺は、国民のものであり、国民ひとりひとりに協力を願い、復興に協力してほしい、と考えた高田好胤僧侶。

 

そんな願いで、国民みなさんからの一巻2,000円でお写経の功徳を積んでもう、という「お写経勧進」で始められ、百万巻のお写経を達成され、薬師寺を復興させた方です。
高田好胤僧侶は、上記の悪いお布施にあって「要名施」にならないように、企業からのまとまった多額の献金に頼らなかったそうです^^

 

そして、お釈迦様の十大弟子の一人である、摩訶迦葉(まかかしょう)のお話もぜひ。

 

インドのお坊さんは托鉢(修行のため、食べるものを恵んでもらうこと)の際に、
とても貧しい地域の、ある老婆のもとに行き、托鉢を請いました。
その老婆は、「わたしはとても貧しく、食べるものもなく、よそのおうちが捨てるような米の研ぎ汁を飲んで生きているので、とてもあなたさまに差し上げられるものはありません」といっただそうです。
摩訶迦葉は「ぜひあなたから托鉢をいただきたい」と申し出たそうです。
そして、その米の研ぎ汁を食した際に、天から天女が舞い降りて、散華して褒め称えたのだそうです。そして、その老婆も天界に生まれ変わったそうです。

 

今、自分がもってるも
のを分け与えるという尊い行為。お金やものでなくっても、誰もがすぐに実践できることです。

 

シヴァナンダヨーガや薬師寺さんでのヨガクラスや法話などで、そんなお話を聞く機会がたくさんあったので、そんなお話をみなさんにもシェアしたかったのです。
そして、なにより私自身がそれを実践するために、このチャリティーを企画しました。

私がもっていてるボディートークというセルフケアツールを、みなさんにシェアします。教科書や事務的な手数料もかかるので、無料にはできませんが、費用は必要最低限で。そして、みなさまからいただいた受講費と寄付の総額から60%を寄付させていただきます。

この企画にご参加くださることで、自動的に奉仕やお布施という行為に賛同いただけることになりますので、ぜひ、ご興味あるかたがいらっしゃればシェアしてください!

『ヨーガ+仏教+ボディートーク=こころとからだの健康』

今、自分ができることを実践していきましょう!
みなさまのご参加お待ちしております^^

 

ボディートークでセルフケア!

こんにちは。久々の投稿になりますが、ボディートークのセルフケアセミナーのお知らせです^^ こちらも久々に開講します!

 

こんな時期だからこそみなさんに使ってもらいたい!

薬も器具も使わないご自身の『自然治癒力』だけを使う簡単&安全なセルフケアタッピング「ボディートークアクセス」1Dayセミナーのお知らせです。

今、100年に一度と言われていたパンデミックを経て、生活様式がすっかり変わってしまいました。そして、これから200年は「風の時代」といわれる、自由・平等・柔軟性・情報・知性・精神性など目に見えないものの価値が高まる時代と言われています。

私がこころから信頼する「ボディートーク」というメソッドは、器具も薬も使わない、意識を使ったエネルギー療法で、まさにこれからの時代にぴったりな療法だと思っています。そして、こころもからだも含めた「心身」を簡単なタッピングでセルフメンテナンスできることを知って、体感して、気に入ったら実践してみていただきたいのです。

ボディートークアクセスセミナーでは、量子物理学の概念を用いて、私たちの身体に元来備わっている『自己治癒力』を最大限に活用し、ご自身を整え免疫力をアップするテクニックをお伝えしています。

薬を飲むほどではないけれどなんだか具合が悪い

お子様の急な発熱 

ギックリ腰になってしまった

基本的な体質を改善したい

不安で落ち着かない

など、こころや体のな様々な症状を、

ご自身で改善できる可能性がボディートークアクセスにはあります!

ご自身のために、そして身近な方へのケアにぜひお役立てください!

今ならチャリティー企画中で、通常22,000円のセミナーを7,500円で提供しています!

11/10までにお申込みの方限定ですので、お早めにお申し込みください!

 

詳細&お申し込みはこちら

 

誰かにやってあげるタッピングも学べます。

ご家族やお友達、お子さんの急な発熱などにもご活用いただけます。

 

【ボディートークアクセスとは】 

全世界で50,000人以上が受講!

薬も器具も使わず、ご自身の『自然治癒力』を最大限に引き出す簡単&安全なタッピング療法です。いつでも、どこでも、誰でも、簡単に使えて、副作用はありません。

軽い頭痛、肩こりから不眠やストレスまで、心身両面の幅広い症状に効果が期待できます。

深い切り傷や、やけど、お子さまの急な発熱、何かの事故や発作など、緊急事態時に救急車を待っている時間にも使える応急処置方法もお伝えします。

こころや体のな様々な症状を、ご自身で改善できる可能性がボディートークアクセスにはあります!ご自身のために、そして身近な方へのケアにぜひお役立てください!

 

【ボディートークアクセスを実施することによって改善が期待できること】

■ウィルス・感染症に対する免疫力アップ(アレルギーの軽減も含む)

■頭痛・肩こり・腰痛・怪我・切り傷・火傷などの痛みを素早く軽減

■不眠・ストレス・慢性疲労の改善

■呼吸の改善による呼吸器系疾患の軽減

■子供の健康管理や情緒安定(多動性障害、学習障害を含む)

■集中力アップ、心身のリフレッシュ

■体がストレスモードに切り換わるのを防ぐ

■緊急事態時の応急処置方法が身に付く

■ご自身の内なるヒーリング効果

■人生の困難に立ち向かうため精神的・感情的に前向きになれる

■友人や家族の健康をサポートすることができる

■予防的なケアで医療費を節約できる

【受講者の声】

■今まで聞いたことがない内容で新鮮でした。子供がドアで指を挟んでしまい取り敢えず覚えてる内容でファーストエイドの処置をしてみたら泣き止み、少しうとうとしていて驚きました。自分自身や家族のために続けていけたらと思います。

■貴重な体験をさせていたたき、ありがとうございました。6時間の受講が楽しくて、あっという間でした^ ^ボディトークシステムは、聞いた事も無かったのですが、最先端の科学を取り入れたヘルスケアで自身を癒し他者を癒せる素晴らしいテクニックでした。

■とてもステキな時間と内容を本当にありがとうございました。毎朝ルーティーンとなるよう、教えていただいたアクセスに取り組んでいます。

■楽しい講座ありがとうございました。心身の健康の為にヨガとともに生活に取り入れていきたいと思います

■講座が終わった後、少し寝たら全身マッサージを受けた後以上の体の怠さを感じましたが、さらに少し寝たらいつも通りに戻りました。

■終始興味深いお話をありがとうございました。今日は好転反応かグッタリしています。身体に起きた変化を静観しつつ、アクセスのワークを毎日やってみようと思います。

 

■妊娠中からボディートークのセッションを受けてケアを始めましたが、産後、ボディートークアクセスを受講し、特にファーストエイドはすごいです!ぎっくり腰になった時にタッピングしたら、歩いて帰ることができて驚きと感謝です!

 ■5歳の娘が、ボディートークのアクセスのタッピングが大好きです。ファーストエイドは、子供の発熱時に使いますし、インフルエンザの際もタッピングをし続けたのですが、軽くすんだような気がします。

【こんなテクニックを学べます】

1. 大脳皮質のタッピング → 脳のリラックス方法

ボディートークの基本のタッピングで、最も重要なものです。脳の前部の部分と胸部・腹部をトントンと優しくタッピングすることにより、脳の中心部が活性化し、身体すべてのシステムを落ち着かせ、気分が晴れ、視界がクリアになります。その効果は計り知れません。

 

2. 切り換えのタッピング → 今あるストレスの軽減とストレスレベルの見直し

切り換えは、私たちが肉体的・心理的・感情的に身体を酷使するのをやめさせるメカニズムです。長い間ストレスを受けると、記憶力・読解力の衰え、イライラし、左右の混乱、過食などの自滅的な行為など神経系の機能不全の症状があらわれます。

 

3. 水和のタッピング → 体内の水分の調節

体や細胞の水分バランスを調整するテクニックです。人間の体は70-90%が水でできていると言われ、水和とは、細胞壁を過して水が自由に行き来し、栄養をとりこみ、老廃物を排出できる状態にすることです。脱水状態では、体内のリンパ系が詰まり、機能不全になり、老廃物も排出されなくなります。リンパ系は免疫機能とも密接に関わっており、「水和」によって、感染症予防やアレルギーに対処することもできるのです。

 

4. 体化学のタッピング → 免疫機能の改善

体化学は、唾液から、身体のなかのウィルス・有害なバクテリアなど身体に侵入し有害になる要因の情報を読み取ります。身体に有益なバクテリアなどを殺さずに、有害なものだけに焦点をおけるのが、体化学テクニックの素晴らしいメリットです。

 

5. 相互部位のタッピング → 筋格系のバランスを整え、姿勢の改善や内臓の調整

人間の骨格は、左右・前後・上下に対応しバランスを保っています。身体の外側、表面部分には中国医学でいう「衛気」というエネルギーがあり、私たちを保護していると考えます。相互部位は、衛気のエネルギーシステムにアプローチし健康、エネルギ―全般、内蔵・呼吸器系などのバランスを整え、姿勢の改善にも役立ちます。

 

受講後は、IBA(インターナショナルボディートークアソシエーション)から終了認定書が発行され、今後、もしボディートークを勉強されていかれる際の受講単位として認定されます。受講後に、ボディートーク協より、教科書と認定書をお送りします。

 
 

【日時】

2022年12/10(土) 9:00-17:00

 

【場所】

オンライン(Zoomでの開催)

 

今ならチャリティー企画中で、通常22,000円のセミナーを7,500円で提供しています!

11/10までにお申込みの方限定ですので、お早めにお申し込みください

 

詳細&お申し込みはこちら

鍼灸学校入学への4つのサイン


2021年4月から大久保にある東洋鍼灸専門学校に入学しました。

 

暑い毎日、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。私、ただいま、夏休み中です!やったー!

セッションルームでのお仕事はやっておりますが、4月に入学した鍼灸専門学校が夏休みなのです。

実は、この4月から、週5日の夜学生をやっておりまして・・・入学式では、25年ぶりくらいに『起立!礼!』の号令を聞き、若干の戸惑いもありつつ(汗)でも、新鮮さを味わいつつ学校生活を送っております。(ちなみに、アラフィフでも、年齢に関係なく、学割も使えます!)

 

入学最初の週から手渡された鍼灸道具。米粒と半米粒サイズになるよう訓練します。こちらは入学2週間目のもぐさひねり(へたくそ!)

 

なぜ、今、鍼灸の勉強なのですか?と聞かれます。

 

でも、私の中では、東洋医学をしっかり学んでみたい!という想いは、ここ数年うっすらと心の中にはあったものなのです。

だって、ボディートークってもともと、東洋医学をベースにした療法で、鍼灸師でありカイロプラクターでもあるジョン・ヴェルトハイム博士が構築したヘルスケアシステムなのですから!そのルーツとなる概念を深掘りしたい・・・とは思っていました。

でも、3年という時間もかかるし、お金も結構かかります・・・。ですので、「今じゃない」とか「今世じゃないかも」とも思っていました。

 

ですが。

人生の流れって、突然、たたみ掛けるようにサインをくれるのですよね〜。私も、昨年年末から鍼灸学校の入学を決めた2021年3月中旬くらいまでに、立て続けに4つくらいのサイン(もっとかも!)が重なりました。そしてやっぱり、「あ、そうか!これは行きなさい!ってサインだわね」と気づいた次第です。

 

第1のサイン

なんといっても、ボディートークの創始者であるDr.ジョン・ヴェルトハイム!

昨年から夫佐藤海人が主催するサピエンシスボティケアという団体で始めた、ボディートークの「パラマキャンパス」というオンライン講座を紐解く会。

こちらのコンテンツにEastern Medicine「東洋医学」というものがあります。こちらを受講したのですが、これがまた深い深い!ここでも一気に東洋医学への関心が高まりました!(そして、やばい、これは本腰いれて、ちゃんと勉強しないと全くわからんぞ、という焦りもありました^^;)

ちなみに、ボディートーク協会が主催するパラマキャンパスは、ボディートークの施術者でなくても、受講が可能です!もしご興味あればみてみてください!エネルギー的な施術、ヴェーダ、ライフサイエンスの学びの宝庫です!Google Chromeのブラウザでサイトを開くと、自動翻訳機能があり、85%くらいの正確さになりますが、ほぼ日本語で読めます(時代の進化!素晴らしい!)

 

そして、2つ目のサイン

ふと思い返してみれば・・・

今、お仕事でご一緒させていただいているボディートークのシニアインストラクターであり、ボディートークの設立当初からジョン先生と一緒にプログラムを開発したりしていた、というオステオパシーのドクターであり、理学療法士、アスレチックトレーナーでもあるDr.ケリー・ダンブロジオ。卓越した知識と、見えてるの?!見えてるよね?!(笑) という直観的なアプローチで、触れなくても治療(遠隔治療)し、各界のアスリートや著名人たちをクライアントにもち、世界中のクライアントへ治療しているという、現役バリバリの凄腕治療家!彼も、鍼灸師。

 

多くの治療家から熱い支持を受けるDr,ケリー・ダンブロジオの最高峰!『エナジェテッィクバランシング』11月にオンラインワークショップやります!肉体へのアプローチを超え、エネルギーで治療するサイエンスベースのテクニックです。

 

さらに!

こちらもご縁をいただき、昨年からお仕事をご一緒させていただいている、元ボディートーク施術士であり、世界的に活躍しているアーティスト、パワフルな写真で魂の内的進化をもたらす不思議な力のある『アプレンティスカード』の創始者であるモニーク・フェイ。彼女のアプレンティスカードも、ベースは東洋思想。全てはつながっており、宇宙の大きな流れである地・水・火・風・空に基づくエネルギーを保持している、人間もその一部である、という考え方。ハワイ在住80歳現役バリバリ!この方も鍼灸師。

モニーク・フェイの「アプレンティスカード」たち。文字はなく、見ているだけでも涙する人続出というパワフルさ。お部屋の浄化に使っている方もいらっしゃいます。こちらから販売しています。

 

夫のおかげもあり、これだけの素晴らしい先生方とお仕事をさせていただける機会から多くを学び、いい意味で触発されました。また、その人たちと対等に接し、通訳やコーディネートしている夫もやはり鍼灸師。

うーん、これは、やっぱりベースが大事だな、と。そして、彼らが今、手がけているメソッドやワークも大本を辿れば、東洋思想に基づいているのです。そして、何十年にも渡り、世界で活躍し続けるパワフルでプロフェッショナルな人たちに、私も少しでも近づきたい!と思ったのです。

 

でも、やっぱり、時間もお金もかかるし・・・(しつこいですが^^)と内的葛藤は続きました。

 

そして、3つめのさらなるサインとしては、

こちらも、ボディートークがらみですが、創始者ジョン先生の言葉で、

『秀でたボディートーク施術者になるために、鍼灸の免許に必要な訓練を終了すること』と書いてある文献を読む機会があったのです。

 

そうか!ジョン先生は、みんなに強制はしないまでも、もっとボディートークを深め、よりよい施術ができるようになるためには、鍼灸免許のための勉強と、その訓練を推奨しているのだな、と私なりに悟りました。そして、勝手に、これはジョン先生からのメッセージだ!と思い、すーっと腑に落ちたのです。(話した訳じゃないのですけどね)

 

なーんだ!早くいってよ〜!じゃぁ、鍼灸学校いこ!と単純にそう思いました^^

どうせ、今、世の中は自粛モードで、ここ数年は変革期。世の中、いろいろ動かないかもしれないから、学びにはちょうどいい時期かも!という根拠のない時世を読み・・・すぐWeb検索。

 

条件は、ただひとつ、通いやすいこと!

 

仕事をしながらの通学になるだろうから、パッと通えるところがよかったのです。なぜなら、以前、夫は、杉並の家から大森の学校に通っていて、電車を何回も乗り換えて、通学に1時間以上かかっていて、その通学時間の大変さをみていたので。私は近いとことにしよーっと。

なので、断然、家から近く、雰囲気の良さそうなところ・・・として検索した際に、私の心にヒットしたのは、ただひとつ!大久保にある「東洋鍼灸専門学校」!ここに決め打ちです^^ 

ですが、すでに2021年の募集が終わっておりまして(そりゃそうですよね。その時すでに2020年末だったから^^;)

そうねー、じゃぁ、再来年2022年入学かな、とちょっとテンションが落ちかけていたのですが。でも、なぜか諦めきれず、しばらくした2021年3月中旬。またふっと東洋鍼灸専門学校のWebをみたら・・・

 

『夜間  追加募集!』の表示が!!!!!

これは私のためのメッセージね!と第4のメッセージ・・・というか「早く動きなさい!」と宇宙から背中を押された感じがしてw、すぐに問い合わせ、翌日には学校見学に行き、翌週には校長先生と面談し、試験を受け、4月の入学にこぎついた訳です^^ 申し込みから入学まで約2週間の濃〜い時間でした。

 

ちなみに、校長先生!夫と同じ学校卒業で、話もはずみ・・・『鍼灸あん摩マッサージ指圧学科』と『鍼灸科』を迷っていた私に、

 

「僕も鍼灸あん摩マッサージ指圧学科卒業なんだけど、実際、あん摩は治療で使ってないよ。あん摩やると、鍼もったときに手先の微妙な感覚が狂うんだよ。」と^^;

 

(えー、そんなこと言っちゃっていいの!?)

 

さらに!

 

「あとね、鍼灸科の夜学の学生さんはみんな、卒業後、鍼灸でやっていこう、という覚悟があるよね。目的意識高い人が多いよ」と。

 

(鍼灸あん摩マッサージ指圧学科のみなさん、ごめんなさい!w)

 

しかし、校長先生。

鍼灸あん摩マッサージ指圧学科の方が学費高いのに、そちらを薦めないのね^^;

そーいうの・・・好き💚

ということで、校長先生から、的確なアドバイスをいただき、私も鍼灸のプロを目指して修行に勤しむ決断をしました!

 

ちなみに、東洋鍼灸専門学校の創始者は、「医道の日本」を創立した、戦後の日本の鍼灸界のリーダーでもあった柳谷素霊先生

 

戦後、GHQによって禁止されかけ、西洋医療が推奨され、衰退した日本の鍼灸をなんとか復活させたい、という熱い想いを胸に活躍された方。ドイツやフランスなどから、日本の素晴らしい鍼灸を教えて欲しい、とヨーロッパに招かれ指導にあたったというお方。あの、パブロ・ピカソも鍼で治療なさったそうです。

 

 

  

米糠を炒って、重しで固めて、刺針練習のクッションを作らされたり、よもぎをつんで、乾燥させて自分で艾(もぐさ)を作る、というような家庭科?!のようなこともさせられます。

 

温故知新・百錬自得 

という素霊先生のモットーの元、日々もぐさをひねり、鍼の練習をしていきます!

 

とはいうものの、私自身、鍼、嫌いだったのですよね^^; 痛いからw

でも!うちの学校の先生方「痛いの嫌いなんだよね〜。痛くない鍼を目指してください!」と^^それなら私も大丈夫かも〜と、痛くない鍼を修行しています。

そして、入学4ヶ月!今は、鍼も素晴らしい、と思っています。経絡という目には見えない不思議な流れ。見えないけど、確かに存在しますね。だって、鍼を刺すと「ほわ〜」と緩んだり、体が暖かくなったりするのです。この東洋思想や経絡の知識をボディートークの施術にも活かせるように、研究していきたいと思っています!

 

またこの辺り、ブログで書いていきたいです!

 

ということで!

この3年は、鍼灸学生日記ということで^^よろしくお付き合いお願いします!

 

8/22鍼灸体験会あるみたいです。名医校長の大浦先生の「癒しの鍼」体験ですって!私もそうですが、校長先生のお話を聞いて入学を決めた、というクラスメイトも多数w 来年の入学などご興味あればぜひ。

冬至前にヨガとお写経デトックス

2020年もあっという間に終わろうとしています。
いろいろなニュースが飛び交っておりますが、
みなさまお元気でお過ごしでしょうか(^-^)

 

本年最後の薬師寺東京別院での
『お写経とヨガの会』のお知らせです。
冬至前のこころと体の大掃除に、
ヨガとお写経はいかがでしょうか(^-^)

 

【日時】12/20(日)9:30〜13:30 
【場所】薬師寺東京別院3F  JR五反田駅徒歩7分
【料金】4,000円
【お申し込み方法】新たに予約サイトを作りました https://bit.ly/3jqSfAs
クレジットカードでのお支払いも可能になりました!
できればこちらからお願いしたいのですが、難しい場合は、
今まで通り、bodytalk114@gmail.com  にご一報くださってもOKです!
お寺の方針で、チャイやお抹茶・お干菓子の振る舞いができませんが、
クリスマスにちなんだもので、
ほっと一服できるようなものを考えておきます。

 

【今年の冬至はちょっと特別】
今年の冬至12/21は、グレートコンジャンクションと呼ばれる
土星と木星の接近が水瓶座でおこる!
という200年に一度の大変化の年に突入していきます。
今までの物質・権力・資本主義が尊重されてきた時代が終わり、
それからの時代のキーワードは、
「シェアリング・コミュニケーション・創造性・情報」なんだそうです。
これって、まさに・・・ヨガの時代では?!と勝手に思っています。
これからの世界を、どう見ていくのか。
こころの在り方がを訓練していくのが「ヨーガ」の練習です。
細くでも、長く、またヨーガの練習していきましょう(^-^)

 

【ちょっとしたお知らせ】
昨年大好評だった、「はからめ 月のカレンダー」を
今年も取り扱っております! 1部 1,880円
ご自身の家も暮らしもほぼ手作りという
(水道も山の水を使えるよう自分たちで引いている!)
大自然派の鈴木さんご夫妻が主宰する月とカヌーさんのカレンダーです。
葦の紙で作られていて、紐も植物性。(今まではシルク)
印刷と丁合意外は、ほぼ手作りのカレンダーで、
月の満ち欠けや二十四節気、各月ごとのちょっとしたヒントなどもあり
読み物としてもおもしろいです。
私は、かれこれ15年くらいこのカレンダーを使っています。
これがないと一年が始まらない!というものです(^-^)
ご入用の方は、12/20にお持ちいたしますので、ご検討ください!
また、12/20にお写経+YOGAのこれないけど、
ご入用の方がいればお知らせください。

 

【年末年始のボディートークセッション】
ボディートークのセッションは、
年末は12/31午前中まで承っております。
年始は、1/9からスタートいたしますので、
お気持ち・お体のメンテナンスに、必要な時にお使いください。

 

それでは、長くなりましたが、
日程など、ご検討いただけると嬉しいです。
またお会いできることを楽しみにしております( ´ ▽ ` )ノ

お会いできない方は・・・どうぞよいお年をお迎えくださいませ!

サピエンシスボティケアはじめました

みなさま

かなりお久しぶりでございます。

ブログ・・・

気付けば早2年ぶりでした💦

いや・・・本当は心の隅っこで気づいていたのですが、なかなか順番が回ってこなくなっておりまして、すみません・・・。

 

すごい世の中になってきておりますが、みなさまはお元気でお過ごしですか?私の方は、めちゃくちゃ激動の流れの中におりました。いや、きっと今も激動の最中です😆

ボディートーク仲間でもあり、夫でもある佐藤海人が『サピエンシスボティケア』という団体を立ち上げました。そして私はそこではマネージャー業務をやらされて・・・いや、やらせていただいております😂

 

こんな素敵なロゴまでつくっていただきました!

作者はほぼ日新聞などでも有名な、イラストレーターの福田利之さん!

福田さんのサイトにもこちらの作品を載せていただいております。私が福田さんのイラストの大ファンで、さらに、友人のだんなさまでもある、というご縁で、不躾にも、そして恐れ多かったのですが、お願いしてみたら、快諾してくださいました!

 

そして、うちの猫のネオくんをモチーフに・・・とお願いして出来上がったのが上の作品です。

 

小さい頃の(モチーフになった頃のネオ)

 

そうなんです。お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

 

201811月からブログが止まってしまっていた理由のひとつに、先住猫で19年寄り添ってくれていた猫のメイを亡くし、悲しんだり、ハイパーになって勉強や仕事をしたり、また悲しんだりを繰り返しておりました。

メイの死は、本当に不思議で、特に名前のつくいわゆる病気という訳でもなく、ある日突然、パタっと倒れ、一鳴きしてそのまま・・・。亡くなる日も、隣の家の屋根までぴょーんと飛び乗ってお散歩したり、ご飯もトイレも超いつも通り。

本当に、夜の団欒の際に、みんながいる中で、パタっと。きちっと座っていた状態から、一瞬目を離した隙に倒れていたのです。今思えば、『肉体を脱ぐ』ってああいう感じなんだろうな、と。本当に美しい最期でした。

それからしばらくは、メイが私にとっての最後ベイベー(古い?)だから、『もう猫は飼わない!』と豪語していたのですが・・・

やってきてしまったのです。私いパートナー猫が。

やっぱり、NO NEKO NO LIFE !

です😂

 

そんな様子は、夫がブログにしております。

サピエンシスボティケアのサイトでも、私もブログを書き始めましたので、こちらのサイトでブログでてないなーと思われたら、ぜひ、サピエンシスボティケアのブログも合わせてご覧いただけると嬉しいです。

 

あと、今更ですが、FacebookInstagramも始めました!

どちらも連動しているので、どちらかお使いの方でお友達になってください!もしくは覗いてみていただけると嬉しいです。

 

Instagramに投稿すると、自動でFacebookにも投稿される・・・便利な世の中ですねー。ちょっと怖い時もありますが💦

 

私のInstagramは・・・ほぼ猫日記😂です。

あとは、食べたり飲んだり、日常のあんなこんなの一コマです。

 

よかったらぜひお付き合いくださいませ!

延命治療とボディートーク

「友人の畑でとれたので、おすそ分けです」とコスモスをいただきました。生命力を感じます!

 

つい先日、こんなボディートークのセッションへの感想をいただきました。

 

『私の母は脳出血にて、6か月間、尊厳死協会の会員でありながらも、一度病院へ入院しますと、延命治療。本格的には、今年の7月3日から、高カロリー輸液となり、その間、千恵さんに遠隔にて治療していただきました。後遺症はなくなり、食べる事もできるようになりました。医師、看護師、介護福祉士みな驚いていました。歴史の長い病院で、延命治療をやめて家に帰ることができたのは、母が初めてだそうです。遠隔治療にて治りました。絶望の病院生活の中で、千恵さんに魂も救われました。』

 

短い文書の中にも、いろいろな想いが詰まっているのを知っているので、胸がいっぱいになりました。

もちろんボディートークは、「治療行為」ではないですし、「治る」という言い方はしてはいけないのですが、あえて頂いたままの形で掲載させていただきました。

 

これからの高齢化社会においてのボディートークの可能性、遠隔セッションに関して、介護する側の想い、介護の末に訪れることに対しての想いなどなど・・・。私自身がいろいろ考えさせられる出来事だったので、クライアントさんに承諾をいただき、ブログに書かせていただくことにしました。

 


感想をいただいた方(娘さん)も、ボディートークのクライアントさまで、ご自身自身が、長年の喘息と不眠、虚弱体質でお困りで、ご本人曰く、生死の境を何回も彷徨ったことがある、と。そんな折に、ボディートークを知り、試してみてくださいました。

その方のお母さま(83歳)に、ボディートークをさせていただいたきっかけは、2017年8月、高齢による腰の湾曲による脱腸で手術をされ、術後のリハビリのために、娘さんに勧められて、ボディートークを取り入れてくださったのです。

最初の1回だけは、ご自宅に伺っての対面セッションを行いました。その後、現在までのセッションは全て遠隔で行いました。(*遠隔セッションとは、クライアントさんと私が会っていない状態でのセッションをいいます。この場合は、クライアントさんは病院、私は家のセッションルームからクライアントさんをイメージしてセッションをします)

初めてのボディートークのセッション後は、脱腸の術後経過もよく、順調に回復されていかれましたが、そんな矢先。2018年2月にご自宅で転んで大腿骨骨折されてしまいました。

 

高齢者の大腿骨骨折。

 

これはよく聞く話です。うちの祖母もそうでしたが、このことがきっかけで歩けなくなり退院できず・・・と、経験上、何か不穏な未来を想像してしまいますが。

 

ですが、そのお母さま!

 

なんと、2ヶ月のリハビリを経て退院されました!しかもご自身で歩けるまでに復活!これは私も驚きでした。お強い方ですね(^-^)

 

これで一安心、と思っていた矢先。さらなる試練がお母さまに訪れます。

 

退院1週間後に体のしびれとめまいがでて、救急車で病院に運ばれました。ですが、原因不明で、この時点では、一時帰宅させられたそうです。その後、左半身が完全麻痺になってしまい、再度病院に行った先で、脳出血があることが判明し、入院に至ったそうです。

脳出血の症状があるけれども、手術をできる訳でもなく、今のところなすすべもなく、でも帰宅するわけにもいかず、結局入院した病棟は、高齢者の介護療養型の病棟。

この病棟に入院せざるをえなかったのですが、ここからが、いわゆる延命治療の始まりだったそうです。

開ききって、夕方になっても閉じない蓮は寿命なんだそうです

 

ご飯も食べられず、ずっと点滴につながれ、動かない左半身に対するもどかしさ、全身が痛い痛いと涙し、「なんで自分はこんなことになってしまったの?」と嘆くお母さまを見ながら、なすすべがない・・・こんな中で、ボディートークの遠隔セッションを依頼されました。

 

最初の数回は、体の痛み(痛みを感じる感覚)と、脳出血に対するセッションで、脳内の血液・間質液の循環を促し、脊椎間の神経の伝達など、リハビリのセッションが続きました。セッション後は、痛みが軽減したり、熱も下がったりはするものの、しばらくするとまた熱がでたり、と小康状態が続きました。麻痺もまだありました。

 

しばらくして、お母さまが「病室におばけが見える」とか「男の人の影が3人きている」などの発言が始まったそうで、この辺りからご家族も「そろそろなのかも・・・」と、なんとなく看取りを覚悟されたりもしたそうです。

 

こんな状況でも、ボディートークは、ただただ、その方の身体に耳を傾けます。

 

少し詳しい言い方をすると、その方に本来備わっている生まれつきの自分を治癒する方法を知っている「インネイトウィズダム=天性の知恵」に、「今、身体のどこをバランスする必要があるのか」をひたすら訊いて、タッピングで整えていくしかないのです。

なので、ボディートーク的には、セッション後の結果は、どんな可能性もありなのです。

その方の治癒力が発揮され回復していく場合もありますし、時によっては、その逆の方向性を助長してしまうこともあるのです。それはひとえに、その方の治癒力次第なのです。

ボディートークを信頼してくださり、定期的にしばらく、遠隔でセッションを続けさせていただきました。すると、次第にお母さまのお気持ちも落ち着かれていかれ、「もう私は長くない。死ぬのは分かったから、どうせ死ぬなら家の天井をみて死にたい!」と言われるようになっていきました。

 

これは、変化です。しかも、私はこれを前向きな変化だと感じました。嘆いてばかりで、恨みつらみばかりだったお母さまが、ご自身の状況を一旦受け止められて、それに向けてこうしていきたい、という意思を持たれたのです。

 

そして・・・。気づいたら手足の痺れがなくなっていました。

 

入院から数ヶ月経ち、左半身の麻痺はなくなり、お水もご飯も飲み込めるようになり・・・ついには起き上がり、車椅子に乗ることもできるようになりました(^-^)

この時点で、これ以上、病院にいる必要がなくなってしまいました。ご本人の意思もあり、在宅介護の手配が進み、10月末にするりと退院をされたのです!!

その病院は、キリスト教系の病院なので戦時中も空襲を逃れ、明治時代から続いている長い歴史のある病院なのだそうですが、延命治療から帰宅を果たされた方は、病院が始まって以来初めてだそうです。お医者さんも看護師さんもみな驚かれているそうです。

 

ちなみに、帰宅を果たされたお母さまは、在宅介護で要介護認定5ですが、介護の際にも、ひょいと腰を自分で持ち上げることもできて、介護士さんからは「優秀ですね〜」と褒められているそうです(^-^)

奈良・喜光寺さんの仏跡。お美しいこの仏像が好きなんです

 

入院中、特に麻痺がとれてからは、寝ている間に無意識に点滴を取らないように、両手を縛られ、お水を飲めるのに、お腹も空いているのに点滴だけで過ごさされ、身動きが取れない同じような方々のうめき声が聞こえる病棟で毎日を過ごし、介護される側も、付き添う側も精神的な負担が大きかったそうです。その娘さん曰く「あそこは生き地獄です」と。

 

在宅介護になられてからは、週に数回、ヘルパーさんによって入浴も可能になり、お風呂好きのお母さんはニコニコ!天井を向いて、気持ちよさそうにお風呂に入っている様子をみれただけで、連れて帰ってきてよかった、と。娘として、お母さんにやるべきことをやってあげられた、と。

娘さんもご自身の責任を全うできた、これでもういつ亡くなったとしても本望だ、とおっしゃっていました。

 

いやいや・・・!

 

帰宅後のお母さま。よく食べ、よく笑い、入院生活なんて嘘のように忘れられているそうで、次なる目標は車椅子から自力で立って歩くこと!だそうです(^-^)こちらも引き続き、ボディートークで何かサポートができればと思っています。

 

脳出血で入院されてから退院するまで、7ヶ月に渡り9回のボディートークセッションをさせていただきました。全て遠隔セッションです。

 

先の見えない長期に渡る延命治療、介護する側の精神的・金銭的な負担もきっと大きいはずです。そして、何よりも、子供としてやってあげられることを全うした、後悔はない、介護する側、される側の満足感やお気持ちもとっても大事ですよね。

延命治療とボディートーク。

何か介護の新しい姿を見せていただいたような気がしました。もし、同じような環境にいられる方がいらっしゃれば何かのヒントになればと思い、シェアさせていただきました。

 

ブログにするこをお許しくださったクライアントさまに感謝します。

奈良のいいもの

薬師寺さんでのヨガと座禅の会 第二弾!

 

みんなでの集合写真アップしますね〜といいつつ・・・気づけば3ヶ月が経っておりました 汗

大変申し訳ございませんm(._.)m

この日は七夕でしたが、西日本は大雨で、大きな災害になってしまった日でした。被災された方には1日に早い復興をお祈りいたしております。

ご参加者のみなさまは、奈良・京都・大阪からいらっしゃってくださいましたが、みなさま被害もなかったとのことで、よかったです。私も奇跡的に大雨は免れ、通常運転に戻った新幹線で京都から乗車し東京へ戻れました。

雨の日の蓮も美しかったです。

   

蓮の葉の綺麗な水玉。

 

花の色のグラデーションが美しい!

 

このイベントのおかげで、奈良へ2週連続で通いましたが、やっぱり古都奈良!素敵なものが多いですね。引き続き、奈良旅回顧録です(^-^)

 

近鉄奈良駅前から100円循環バスに飛び乗り、10分くらいで東大寺へ。

 

 


東大寺周辺。もちろん至る所に鹿さんです。穏やかなんですよね〜

 

 

東大寺でのお目当はこれでした〜! 絵文字の般若心経手ぬぐい!

このてぬぐいの噂を聞いて、ぜひともゲットしたかったのです。よく見るとだいぶシュール?!  まかとかいって、釜が逆さまになっているあたりも、だいぶシュールです^^; でも、かなりお気に入り!ちなみに300円!と破格なところも素敵。

 

お水取りで有名な東大寺二月堂へ!東大寺の正門あたりから、てくてくと山を登り20分くらいでしょうか。

 

炎天下で汗だくで階段を登り・・・

 

たどり着いた二月堂からの景色!

奈良の町が一望できます。友人からのアドバイスは夕方にぜひ!とのことでしたが、暑い暑い昼間にいってしまいました(^_^;) 確かに夕暮れ時は素敵でしょうね〜

 

さて、ここまできたら、どうしましょ?東大寺まで戻っても結構あるぞ・・・とGoogleマップ先生に相談した結果。

春日大社までもそう遠くない・・・と判明し。暑いけど・・・覚悟を決めて!東大寺二月堂から春日大社まで歩くことにしました。20分以上はあったような気もしますが^^; 

 

途中にあった手向山八幡宮。向かい合う鳩のモチーフがかわいい!

そして、とにかく歩く歩く

 

やっと着いた!春日大社

優雅な鹿さんもお出迎えくださいました。

灯篭の苔も素敵。

 

春日大社で御朱印をいただいて、さて帰ろうと歩くと・・・必然的に興福寺寄っていくしかないですよね(^_^;) 

ということで、興福寺の五重の塔。宝物館がリニューアルされましたが、こちらは前日にチェックずみ。イケメン阿修羅さんもちゃんといらっしゃいました。

 

興福寺の鹿さん。バンビもいて可愛い♡

 

あー疲れた!と、思いつつもまだまだ歩く私・・・。目指すはならまち!

 

樫舎(かしや)さん。

外観が素敵でふらっと立ち寄ってみたのです。が、あとから気づきました!樫舎さんは、薬師寺さんのお干菓子「飛天」の製造元だったのです(^-^) 本葛から作られているでさっぱりです。

 

薬師寺さんのお干菓子「飛天」はお写真はこちら!

 

 

樫舎さんでいただけるお干菓子はとっても可愛くて、よーく見ると、鹿さんです(^-^) 他にもうさぎなどもありました。

 

店内は二階建ての古民家。階段が素敵!分かります?上から降りていく図です。

 

何を隠そう、あまりに美味しすぎて2日連続で行通いました(^_^;)

でも、毎日違う和菓子で嬉しい〜!お抹茶のセットや有名なかき氷もありしたが、私はあえて和菓子とコーヒーセットを。コーヒーは「タンザニア」だけ。種類は選べません!そして、お砂糖・ミルクも出してもらえません!(私はブラック派なのでいりませんが)

和菓子と合うように、セレクトされている、というこだわりをひしひしと感じます(^-^) 

そして、その通り!和菓子との相性も抜群でした。このセットで950円だったかな。リーズナブル!あー、また行きたい♡

 

腹ごしらえをして、元気になったら、まだまだ歩きます!

菊岡漢方薬局さんへ。外観からして効きそうな雰囲気。素敵!

 

 

試飲させていただいた甘茶が美味しくて、思わず大量購入(^_^;) ノンカフェインで、整腸作用や抗酸化作用・抗アレルギー作用・花粉症にも効果があるようです。お釈迦様の誕生日にかけるだけでないのですねー。

 

茶葉はこんな感じです↓ 効能はこちら

お味は、やっぱり甘い!そして、ちょっと海藻っぽい感じがしました。でも、甘茶はガクアジサイの変種なんだそうです!紫陽花なんだーとちょっとびっくり。私は好きなお味ですが、うちは主人は「うー、これ苦手」と言っていました。良薬口に甘し!なのに・・・。残念。一人でせっせと消費します(^_^;)

 

こちらも菊岡さんでゲットした、パッケージが素敵すぎる「屠蘇散(とそさん)」。お正月前夜から清酒とみりんで仕込みます。屠蘇散、大好きなんです!あのハーブというか薬草な感じがたまらなく、お正月だけじゃなくて、普通にも飲みたいくらい。

効能は、こんな感じです↓

新陳代謝をよくし、体を清健にしてくれるそうです(^-^)お正月の楽しみに大事にとっておきます。

 

もうひとつ奈良でハマってしまって、毎日のように通っては買い足していたお店「おかい」さん。麻布のお店です。

そして、ヒットがこれ!

ちゃんぶくろ。

 

 

茶葉を入れて、煮出す時に使います。そう!これ、前回のブログでレシピをご紹介した茶粥を作る時にすごく便利なのです。お出汁や茶葉を煮出す袋です。

茶葉をいれて横についている紐をクルクルと回して、やさしくしばります。

だしやお茶を煮出す袋は、100円均一でも売ってますよね。私もたまーに使っておりますが、化繊でそれを煮出すってどうなんだろう??とささやかに疑問を感じていたので、これを見つけた時は「ピン!」ときました。

麻布なら自然素材!リサイクルもでき何度でも使えるサステイナブルさ。素晴らしい!! 

 

あー、やっぱり古都奈良!素敵なものがありすぎます!他にもまだまだお土産あるのですが、長くなってしまいましたので、この辺りで(^_^;)

お付き合いいただきありがとうございました!

 

あ、もうひとつだけ!(しつこい?笑)

奈良の素敵なレストラン。イーカロさん!奈良の有機野菜を使ったグルテンプリーの本格窯焼きピザがいただけるイタリアンレストランです。

 

「えー!これ、本当にグルテンフリーなの???」

というくらい、パスタだし、ピザなのです!

小麦の代わりに米粉を使われ、しかも小麦のように、お腹の膨満感がなく、すっきりとした食べごたえでした。お野菜も新鮮で美味しかった〜。 平城宮跡からすぐです。奈良に行かれたらぜひ〜。

 

奈良のしおり

すっかり秋ですね。

 

お久しぶりでございます。

すっかり涼しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

私は、6月7月8月と、「出張なんです!」と称して、だんなさんに家と猫ちゃんのお世話をお願いして(笑) いろいろと出回っておりました。

 

6月7月は、蓮の時期を狙って、古都奈良へ行ってきました!

もう3ヶ月以上も前のことになってしまいましたが(^_^;)  奈良薬師寺さんと、喜光寺さんでの素敵なヨガの会、そして奈良の旅の思い出を少しシェアさせてください。

 

あの時は・・・夏でしたね! そう、とっても蒸し暑かった気がします(^_^;)

6月末と7月に2週に渡り、奈良薬師寺さんでヨガと座禅の会を開催させていただきました。

 

奈良薬師寺さんの奥にある「慈恩殿」の素敵な廊下。

 

 

      どーん!と広い畳のお部屋を貸し切ってのヨガは開放感が格別でした。

 

ヨガの後は、座禅会。いつも仏教のお話をわかりやすくしてくださる根来穆道さん。

 

蓮の花と薬師寺さんの食堂(じきどう)の壁のコントラストが美しい!

 

   白い蓮に、ほんのりピンクの縁取り。どうしてこんな美しくなるのかしら??

 

牡丹のような蓮の花。ゴージャス!

 

昼食は、薬師寺さんから徒歩10分のマクロビレストラン「あす香」さんで。一昨年に伺って以来の2回目の訪問です。旬のお野菜を使い、お肉・お魚・化学調味料・お砂糖は一切使用せず、天然・無添加のマクロビお料理です。

何と言っても、大好き!あす香さんのポテトサラダ!!

お塩とお酢だけなのに、本当にあのポテトサラダの味なのですー。今年も食べられて嬉しかったです(^-^)

 

さてさて。

翌日は、薬師寺さんの隣の駅「尼ヶ辻」駅から徒歩10分にある「喜光寺」さんにて。ヨガと茶粥の会をさせていただきました。

こちらも、やはり蓮で有名なお寺です(^-^) 

蓮の花は見飽きないのですね。色々な角度でベストショットを狙ってしまいます。

 

 

蓮と蜂の共生。

 

こちらも畳の広いお部屋でのびのびと!

 

喜光寺のお坊さん高次喜勝さん。奈良のお坊さんは毎朝食べているという奈良名物の「茶粥」。喜勝さんが作ってくださいました!私は初めてでしたが、そのさっぱりとしたお味にはまってしまいました!後ほどレシピ(・・・というほどでもないのですが)をシェアしますね。

 

仏教のいただきますの歌?! 「五観の偈」をみんなでお唱えしてからいただきます。お漬物も喜勝さんのお手製で、このナスの綺麗な色!お料理上手!!

自分がご飯をいただく前のものを、他の動物にもシェアするという意味で、少しだけご飯を取り、外の鳥たちにあげます(^-^) 

食べ終える前には、たくあん一枚を残しておいて、お茶をいれて・・・

最後は、お茶とたくあんで、器を簡単にすすぎ、ごちそうさまでした!

 

と、薬師寺さん・喜光寺さんでの、とっても静かで有意義な素敵な会をさせていただきました(^-^) ご縁がご縁を呼び、今回の奈良での会の開催につながりました。

薬師寺さん、根来穆道さん、喜光寺さん、高次喜勝さん、奈良観光協会の方々、東京別院のみなさま、いつも素敵なご縁を紡いてくださり本当に感謝です。いつもありがとうございます。

 

奈良の旅。まだまだ写真ある・・・汗

見ていただけますか?・・・というか、見てください!!

 

次回につづく・・・でお願います。

そして、その前に、すっかりハマってしまった茶粥のレシピを!

 

茶粥 (2人分)

白米(生米)1合
水1.1L(お好みでもっと多くてもいいかも)
ほうじ茶 12gくらい(お好みでもっと多くてもいいかも)

1. 鍋にお水とほうじ茶をいれて濃く煮出す
2. 茶葉を濾して、茶液に白米を投入
3. 蓋をしないで、お好みの硬さまで煮る

ほうじ茶でも、番茶でもお好きなお茶でいいそうです。

我が家は、ストウブの煮込み用の鍋で、蓋をしないで12分くらいコトコトと煮ました。
うっかりしていると、ドロドロになってしまうので、
少し水分が残っている状態くらいの、さらさらっとした状態で火を止めるのがよいかと思います!

副菜には、梅干し・たくあん・昆布・浅漬けなど、お好きなもの選ぶのも楽しいですね(^-^)

 

食欲のない時や胃腸の調整にもいいかもです。よかったぜひお試しくださいませ!

 

古都奈良でヨガをしませんか

奈良・薬師寺さんの蓮の花

梅雨の時期になりました。

子供の頃は梅雨時期が嫌いでしたが、だいぶ大人になったおかげか、梅雨時期も雨もそんなに嫌じゃなくなってきました。むしろ、雨の日、そして雨の後、空気が浄化されてリフレッシュした空気感が好き!なこの頃です。

みなさまいかがお過ごしでしょうか(^-^)

 

さて!今回は、みなさまへ古都奈良へのお誘いです。

 

素敵なご縁をいただきまして、奈良薬師寺総本山と同じ法相宗の喜光寺さんで、ヨガのレッスンを担当させていただくことになりました(^-^)薬師寺さんでのヨガは、2週連続でやります! 

2018年6月30日(土)9:00〜11:30  @奈良薬師寺 慈恩殿
2018年7月7日(土)  9:00〜11:30 @奈良薬師寺 慈恩殿

 

この時期の薬師寺さんは、蓮の花が満開!なのです。私も一昨年、お邪魔した際、その蓮の見事さに写真を撮りまくり 笑 その時の様子はこちらどうぞ。

笑いヨガと座禅を担当されるのは、薬師寺僧侶の根来穆道(ねごろぼくどう)さん。

毎月、薬師寺東京別院で開催させていただいているお写経+YOGAのイベントでお世話になっていた名物?!お坊さんです。その気さくなお人柄で、薬師寺さんや仏教トリビア(笑)をお話くださって、お写経+YOGAレディース内でも大人気でした。その、穆道さんが、以前インドに転勤なさった時に、身につけた笑いヨガを伝授してくださいます(^-^)

私からは・・・ふつうのヨガをお伝えします 笑

 

6/30であれば、薬師寺さんで特別公開中である、玄奘三蔵院伽藍食堂(じきどう)が拝観できます。玄奘三蔵院伽藍には、元東京藝術大学長の平山郁夫画伯の玄奘三蔵求法の旅をたどる「大唐西域壁画」が見学できます。

食堂には、田渕俊夫画伯により描かれた「阿弥陀三尊浄土図」(とっても素敵です!!)と、全長約50メートルにわたる壁画で「仏教伝来の道と薬師寺」をご覧いただけます。

田淵先生は、平山先生のお弟子さんだったそうです(^-^)師匠と弟子の作品を両方一度に見学できるのも面白いかもしれません。薬師寺さんに行ったからといって、この2つの建屋は、タイミングが合わないとなかなか見学できません!ぜひ、この機会に!

 


さて!

薬師寺さんから徒歩30分にある、喜光寺さんでもヨガをやらせていただきます!

2018年7月1日(日) 10:00〜12:30 喜光寺

・・・はい、薬師寺さんのヨガの翌日です(^_^;)

 

喜光寺さんも蓮の花で有名なお寺です。そして、ヨガの後には、奈良名物の「茶粥」のおもてなしがあります(^-^)ほうじ茶でお粥を炊かれるのが奈良のお寺では主流のようです。

朝10:00からなので、東京からでも十分間に合いますよ〜!日帰りも可!笑 

イベントには組み込まれておりませんが、お時間のある方は、喜光寺さんの復興支援のため、ぜひ「いろは写経」にご協力ください!素敵なお写経なんですよ。

こちらの写真は、薬師寺東京別院で、喜光寺ご住職山田法胤さん(薬師寺長老)の法話会の際のものです。東京でも月に一度第四土曜日に「いろは写経」ができるのです!

ひらがな・・・結構難しいです(^_^;)

 

       

いろは写経2巻目には、こんなゴージャスな金色の御集印帳がいただけます!中身はいろはかるたの内容や仏教用語の解説付きです(^-^) こちらもお写経こころをくすぐられ、集めたくなります!

 

ということで、いろいろ盛り沢山ですが、古都奈良への旅、ご一緒しませんか(^-^)

 

・・・私は以前喜光寺さんのお伺いした際、ロータスロードに則り、薬師寺さんから、唐招提寺さんを参拝し、喜光寺さんまで歩きました。 ↓ 

奈良の道、特に垂仁天皇の古墳あたりで、何の日陰もなく、炎天下で倒れそうになりました(本当に!) 頑張って歩き、近くのスーパー駆け込み、涼みました。(この時出会った「熱中飴」が美味しくて!関西限定なのかしら?東京ではなかなか見当たりません・・涙)

もしご参加くださる場合は、そして、晴れた場合は、帽子・サングラス・日傘・日焼け止めをお忘れなく! 

ちなみに、私のUV対策は、親友ちゃんのサイトくらしのたのしみさんでバッチリです!日焼け止めはこれを、帽子はこれを持参します!おすすめです(^-^)

 

薬師寺さんへのアクセスはこちらどうぞ

喜光寺さんへのアクセスはこちらからどうぞ

 


・・・薬師寺さん、先日ニュースになったりもしましたね。我が家にはテレビがないので、実際の報道はみておりませんが、私もびっくりで、残念でした。

ですが、今まで1300年、お寺が積み重ねてこられたこととが、今回のことで打ち消されてしまう・・という訳ではないですよね。

680年、天武天皇により発願され、その奥さまである持統天皇によってご本尊を設置された薬師寺さん。国のお寺であり、国民みなさんのお寺であるということを自負され、企業からの献金を受け取らず、国民みなさんからの少しずつのお力添えで復興していきたい、という姿勢が素晴らしいな、と思っています。

一回のお写経代2000円が、日本が世界に誇る世界遺産薬師寺の復興に役立っているって素晴らしい循環だと思っています。今年で50年目にあたるお写経勧進もぜひ引き続き、微力ながら、お写経+YOGAなどのイベントを通じて応援させていただきたいと思います(^-^)

 

ペットへのボディートークと猫写真館

 

我が家の愛猫メイ。今年で19歳になりました。

 

 

うちのネコちゃんとっても元気で、それこそ、生後2-3ヶ月で我が家にもらわれてきてから、風邪ひとつひかず、下痢、鼻水など一切なし!病気知らずの超健康優良児だったのです。なので、病院のお世話になったのも、避妊手術くらい。ここのところずっと病院にはかかっていなかったのです。

 

ですが、昨年、事件が起こりました。

 

寝ている時に、突然に痙攣し始めたのです。1-2分ヒックヒックブルブルブルと大きく身体を揺さぶり、完全にパニック状態で痙攣する、というような症状が起きたのです。

 

私はすぐに抱きかかえ、ボディートークの大脳皮質という、脳のバランスをとるタッピングをしました。

見ている側もパニックでしたが、猫自身もパニックだったのでしょう。しばらくすると、痙攣は収まりましたが、メイは全身を使ったせいか、疲労困憊といった感じでぐったり。舌をだし、よだれを出して、自分の足で立ち上がれず、しばらくじっとうずくまってしまいました。

 

こんなことが月1回、1-2ヶ月に1度という頻度で起こり始めたのです。

 

高齢猫向けに低反発の低めのベットを購入。ちょっと偉そうです 笑

 

もちろん、この後すぐ、動物向けのボディートークセッションも行いました。レメディを飲ませたり、自然療法も使い、温めたこんにゃくを内臓に当ててみたり、ありとあらゆる手をつくしました。

 

お腹にこんにゃく湿布をあてている様子。結構気持ちよさそうで嫌がりません!

 

 

それでも、忘れた頃にやってくる痙攣が続き・・・

 

ここはやはり、検査をしてメイの身体のどこで、何がおきているのかを、調べて見る必要があるかも・・・西洋医学の力も借りてみようかということで、しばらくぶりに動物病院のお世話になってみたのです。

 

元気だと紐で遊びます。

 

 

病院で症状を伝えたところ、

血液検査

尿検査

心電図

の検査をしてもらいました。

 

獣医さんのお話では、

『心電図は正常。尿が薄いとの、腎臓の数値がよくない。もし、痙攣が「てんかん」であれば、心臓に原因があるけれど、てんかんなら幼少期から痙攣の症状ががでているはず。もう一つの可能性としては、脳に起因するものだけれども、MRIを撮ってみないと分からない。動物のMRIは全身麻酔だけれど、メイちゃんの場合は高齢なので、全身麻酔後に意識が戻らない、という可能性もなくはないので、年齢的に適切ではない。』

 

とのことでした。

 

結局のところ、「高齢によるもの」となり、原因も結果も処置方法も分からずでした。

 

はい・・・。

 

そういう結果になることは薄々分かっていたけれど、でも、やっぱりそう結論ですよねぇーという気持ちでした(^_^;)

 

苦しんでいるペットを前にできることは何もないのではないかっ!!!

 

となりますよね。涙

 

ということで。

ここはやっぱり、ボディートークに頼るしかない!という結論になった次第です。

 

ボディートークは道具も器具も薬も使わない、その動物がもっている治癒力を最大限発揮できるようにバランスするだけなので、いくら高齢のペットでもできるので安心です(^-^)

ペットの写真があれば、大丈夫!直接ペットにセッションもできますし、飼い主さんを代理人としてセッションもできます。

 

飼い主の私や主人がボディートークセッションをすることもできますが、思い入れが強くて偏る可能性があるので、友人のボディートーク施術士に施術を依頼したり、動物のセッションを専門にやっていらっしゃる先生にセッションを依頼したりしました。

 

遠隔セッションをしてもらっている最中のメイ。トロンとして眠そうでした。

 

セッション内容は、

『内臓機能の低下、たんぱく質の消化吸収の活性化をする。脳の前頭前野の萎縮のバランス。脳梁のバランスで(ここは宇宙意識とつながる部分といわれています)神聖な女性性・男性性に関して私たち夫婦のエネルギーを調整してくれようとしている。

そして、メイはとても心静かで、これから自分の身に起きるである肉体からの離脱(死)に向けて、私たちにどうぞ悲しまないで、生まれてきた場所に戻るだけだから・・・と伝えたい』

 

というセッション内容でした。

 

号泣でした 涙

 

ペットとして一緒に暮らしている動物たちは、野生の環境から離れ、人間の生活に適応しようとしてくれています。また、飼い主さんとの強い繋がりもあり、飼い主さんの抱えている顕在的・潜在的な様々な問題を解決しようと助けてくれる存在なのです。

 

ちなみに私とメイは、エジプトの時代から転生を繰り返しているパートナーなんだそうです!(信じるか信じないかは人それぞれですが・・・私はめちゃめちゃ信じています!)

 

ここしばらくは痙攣は起きていません。ボディートーク、効果を発揮してくれていると思っています!

 

もし、ペットちゃんに西洋医学的に、もう何もしてあげられることがない、というような状況になったら、ぜひ、ボディートークを思い出して下さい!どんな状況でもセッションできます。

 

そして、そんな危機的状況になる前に!

動物と飼い主ご自身のためのケアもできるんです(^-^)アニマルボディートークアクセスという講座があります。2日で取得できます。ご自身のケアに、そして愛するペットのためにぜひ!ボディートークの智慧を活用してください。

 

東京では4/14(土) 4/15(日)、 大阪では4/21(土) 4/22(日)でセミナーがあります。

ご興味ある方は、こちらからどうぞ! 

 

じゃん!突然届いた表彰状。

動物病院、なんの原因も対処もしてくれなかった・・・と嘆いておりましたが。今年初めに杉並区獣医師会から表彰状が届きました(^_^;) 18歳になると表彰してくれるそうです。

これもあの時、病院にかかっていなかったらいただけなかったものなのでしょうね。ありがたく頂いておきました(^-^)

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ここからは猫親バカ写真館でーす! お時間あればお付き合いくださいませ。

                

   

 

お付き合いいただきありがとうにゃん!