古都奈良でヨガをしませんか

奈良・薬師寺さんの蓮の花

梅雨の時期になりました。

子供の頃は梅雨時期が嫌いでしたが、だいぶ大人になったおかげか、梅雨時期も雨もそんなに嫌じゃなくなってきました。むしろ、雨の日、そして雨の後、空気が浄化されてリフレッシュした空気感が好き!なこの頃です。

みなさまいかがお過ごしでしょうか(^-^)

 

さて!今回は、みなさまへ古都奈良へのお誘いです。

 

素敵なご縁をいただきまして、奈良薬師寺総本山と同じ法相宗の喜光寺さんで、ヨガのレッスンを担当させていただくことになりました(^-^)薬師寺さんでのヨガは、2週連続でやります! 

2018年6月30日(土)9:00〜11:30  @奈良薬師寺 慈恩殿
2018年7月7日(土)  9:00〜11:30 @奈良薬師寺 慈恩殿

 

この時期の薬師寺さんは、蓮の花が満開!なのです。私も一昨年、お邪魔した際、その蓮の見事さに写真を撮りまくり 笑 その時の様子はこちらどうぞ。

笑いヨガと座禅を担当されるのは、薬師寺僧侶の根来穆道(ねごろぼくどう)さん。

毎月、薬師寺東京別院で開催させていただいているお写経+YOGAのイベントでお世話になっていた名物?!お坊さんです。その気さくなお人柄で、薬師寺さんや仏教トリビア(笑)をお話くださって、お写経+YOGAレディース内でも大人気でした。その、穆道さんが、以前インドに転勤なさった時に、身につけた笑いヨガを伝授してくださいます(^-^)

私からは・・・ふつうのヨガをお伝えします 笑

 

6/30であれば、薬師寺さんで特別公開中である、玄奘三蔵院伽藍食堂(じきどう)が拝観できます。玄奘三蔵院伽藍には、元東京藝術大学長の平山郁夫画伯の玄奘三蔵求法の旅をたどる「大唐西域壁画」が見学できます。

食堂には、田渕俊夫画伯により描かれた「阿弥陀三尊浄土図」(とっても素敵です!!)と、全長約50メートルにわたる壁画で「仏教伝来の道と薬師寺」をご覧いただけます。

田淵先生は、平山先生のお弟子さんだったそうです(^-^)師匠と弟子の作品を両方一度に見学できるのも面白いかもしれません。薬師寺さんに行ったからといって、この2つの建屋は、タイミングが合わないとなかなか見学できません!ぜひ、この機会に!

 


さて!

薬師寺さんから徒歩30分にある、喜光寺さんでもヨガをやらせていただきます!

2018年7月1日(日) 10:00〜12:30 喜光寺

・・・はい、薬師寺さんのヨガの翌日です(^_^;)

 

喜光寺さんも蓮の花で有名なお寺です。そして、ヨガの後には、奈良名物の「茶粥」のおもてなしがあります(^-^)ほうじ茶でお粥を炊かれるのが奈良のお寺では主流のようです。

朝10:00からなので、東京からでも十分間に合いますよ〜!日帰りも可!笑 

イベントには組み込まれておりませんが、お時間のある方は、喜光寺さんの復興支援のため、ぜひ「いろは写経」にご協力ください!素敵なお写経なんですよ。

こちらの写真は、薬師寺東京別院で、喜光寺ご住職山田法胤さん(薬師寺長老)の法話会の際のものです。東京でも月に一度第四土曜日に「いろは写経」ができるのです!

ひらがな・・・結構難しいです(^_^;)

 

       

いろは写経2巻目には、こんなゴージャスな金色の御集印帳がいただけます!中身はいろはかるたの内容や仏教用語の解説付きです(^-^) こちらもお写経こころをくすぐられ、集めたくなります!

 

ということで、いろいろ盛り沢山ですが、古都奈良への旅、ご一緒しませんか(^-^)

 

・・・私は以前喜光寺さんのお伺いした際、ロータスロードに則り、薬師寺さんから、唐招提寺さんを参拝し、喜光寺さんまで歩きました。 ↓ 

奈良の道、特に垂仁天皇の古墳あたりで、何の日陰もなく、炎天下で倒れそうになりました(本当に!) 頑張って歩き、近くのスーパー駆け込み、涼みました。(この時出会った「熱中飴」が美味しくて!関西限定なのかしら?東京ではなかなか見当たりません・・涙)

もしご参加くださる場合は、そして、晴れた場合は、帽子・サングラス・日傘・日焼け止めをお忘れなく! 

ちなみに、私のUV対策は、親友ちゃんのサイトくらしのたのしみさんでバッチリです!日焼け止めはこれを、帽子はこれを持参します!おすすめです(^-^)

 

薬師寺さんへのアクセスはこちらどうぞ

喜光寺さんへのアクセスはこちらからどうぞ

 


・・・薬師寺さん、先日ニュースになったりもしましたね。我が家にはテレビがないので、実際の報道はみておりませんが、私もびっくりで、残念でした。

ですが、今まで1300年、お寺が積み重ねてこられたこととが、今回のことで打ち消されてしまう・・という訳ではないですよね。

680年、天武天皇により発願され、その奥さまである持統天皇によってご本尊を設置された薬師寺さん。国のお寺であり、国民みなさんのお寺であるということを自負され、企業からの献金を受け取らず、国民みなさんからの少しずつのお力添えで復興していきたい、という姿勢が素晴らしいな、と思っています。

一回のお写経代2000円が、日本が世界に誇る世界遺産薬師寺の復興に役立っているって素晴らしい循環だと思っています。今年で50年目にあたるお写経勧進もぜひ引き続き、微力ながら、お写経+YOGAなどのイベントを通じて応援させていただきたいと思います(^-^)

 

いちご道明寺レシピ

3/3は桃の節句のお写経+YOGAでした(^-^)

 

毎回、お写経+YOGAでは茶話会をしております。

その際に、お抹茶・お干菓子・チャイ・毎回違う手作りお菓子を食べながら、「暮らしに活かせるヨーガのお話」をしております。

今回は、参加者全員女子!そして、桃の節句!

ということで、何かお雛さまにちなんだ(ピンクっぽい)お菓子にしたいな、と思っていました。

 

いちごシフォンケーキ?

 

でも、メレンゲ泡立てるのに結構時間かかるなぁ・・・

 

ピンク・・・

 

あ、道明寺!(蒸して、あんこ巻くだけ!簡単そう)

 

ということで、今回のお菓子は、道明寺に決定(^-^)

 

ですが・・・。

 

あんこを包むだけだし、簡単そうかな、と思いきや!道明寺のお餅を薄く伸ばしてあんこが見えないようにしたり、さくらの葉と花の塩抜きの塩梅など、結構気を使い大変でした(^_^;)

和菓子の世界は深いですね〜 笑

 

そして、私のちょっとしたこだわり心が芽生えてきまして・・・

 

というのも、道明寺のピンク色。

 

市販のものは大概、食品添加物の「食紅」が使われていますが、それを使いたくないな。白い道明寺でもいいけど、桃の節句だし、やっぱりピンクにしたい!!

と、いうことで、いろいろ考えた結果。

 

食紅に代わり、代打いちご!

 

にしました(^-^)

 

自分的には、いちごフレーバーがふんわりといいぞ!と結構満足だったので、忘備録的にレシピを載せておきます。機会があればぜひ作ってみてください(^-^)

 

春霞的な薬師寺さんの中庭

 

いちご道明寺 (25個分)

材料

道明寺 300g
水 480cc(いちごのしぼり汁とあわせて)
さとう 180g
あんこ 500g
いちご 5−6個
桜葉 25枚
桜の花びら(お好みで)25個

1. 桜葉と桜の花びらは、水につけ塩抜きをする(約1時間。塩加減を調節してください)
2. あんこは1つ分20gとして、まるくまとめておく
3. いちごはすり下ろし、布巾で絞り、いちごのジュースをつくる。水と合わせて480ccになるようにしておく
4. プライパンに水と絞ったいちごジュース・道明寺・さとうを入れ、水気がなくなるまで熱する。焦げないように注意してください。
5. 水気がなくなってきたら、濡れ布巾にを敷いた蒸し器に4.をいれ、強火で15分蒸す
6. 蒸しあがったら25等分にして、あんこを包み、形を整える。
7. 桜葉につつみ、桜の花の塩漬けを飾る(お好みで)

蒸しあがりはこんな感じでした!ふわぁといちごの甘い香り♡

 

 

桜葉の巻き方は、和菓子屋さんによっても違いますね。材料を買い出しにいった際に、ふっと目に止まったたねやさんの道明寺をまねて、斜め巻きにしてみました(^-^)

道明寺・桜葉などは、おなじみの富澤商店さんで。

 

次回のお写経+YOGAは、春、4/14(土)です。よかったらぜひ( ´ ▽ ` )ノ